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結婚相談所or結婚情報サービス?結婚関連サービスを徹底比較
結婚情報サービス比較
未婚大国ニッポン!でも実は・・・
 未婚率が年々上昇しているニッポン。総務省の調査によると、25歳〜34歳を中心に男女の未婚率が大きく上昇しているのがわかります。

年齢別にみた未婚率の推移  資料:総務省統計局「国勢調査」

  でも、日本人の結婚に対する意識が変わったわけではありません。未婚率は確かに上昇していますが、出生動向調査を見ると「いずれは結婚したい!」という意識はここ20年ほとんど変わっていません。

 それではなぜ未婚率が上昇しているのでしょうか?理由をみると一番大きいのは、やはり「適当な相手にめぐり合わない」という理由が圧倒的な割合を占めています。

  適当な相手にめぐり合わないから 経済力がないから 自分の自由になる時間や お金が少なくなる 趣味やレジャーを楽しみたいから 異性と上手くつきあえないから 義父母や親戚など人間関係が複雑になるから 仕事に打ち込みたい仕事がしづらくなる まだ若いから 現在の生活レベルを落としたくないから 親の扶養・同居の問題を抱えているから もう少し、相手を知りたいから 相手に結婚できない事情があるから 相手が乗り気でないから 親や周囲が同意しないから
独身男性
20〜32才
60.8 46.9 19.6 21.0 16.8 3.5 11.2 18.2 5.6 2.1 5.6 0.7 2.8 0.7
独身男性
33〜49才
58.7 28.7 23.1 17.5 13.3 4.9 0.7 0.7 7.7 10.5 4.2 4.2 4.2 0.7
独身女性
20〜30才
58.0 28.7 34.3 22.4 9.8 10.5 16.1 15.4 8.4 4.9 9.8 5.6 0.7 2.8
独身女性
31〜49才
66.0 5.6 19.4 16.7 11.1 19.4 9.0 0.0 11.8 14.6 4.9 4.2 2.8 1.4
結婚していない理由(複数回答、単位%) 資料:厚生労働省「少子化に関する意識調査研究 」より

  また、昔は親や親戚の紹介でのお見合いが頻繁に行われていましたが、最近はあまり行われなくなってきています。こうした社会構造の変化も原因の1つになっているといわれています。
結婚情報サービスがニッポンを救う?
 こういった未婚率の上昇は少子化が進むニッポンにとって大問題です。2007年には戦後初の人口減を迎えるといわれており、国もその対策に乗り出しました。その1つが「少子化時代の結婚産業の在り方に関する研究会」です。この研究会のテーマは結婚情報サービス業界の活性化です。
 国レベルでの取り組みも始まり、にわかに脚光をあびつつある結婚情報サービス。本特集では「お見合い型」と「インターネットマッチング型」という2つの結婚情報サービスにスポットを当て徹底比較します。
信頼の「お見合い型」、便利さと低料金の「インターネットマッチング型」
 では、「お見合い型」と「インターネットマッチング型」を比較してみましょう!
お見合い型 インターネットマッチング型
 お見合い型サービスの特徴は、リアルな世界を中心にサービスが展開するところです。自分のプロフィールや相手への希望を登録するため、まずは一度店舗に出向かなくてはいけません。そこで自分が登録した情報と相手方の希望をマッチングし、最適な相手を紹介してもらうことになります。登録時にしっかりした入会審査(独身証明・収入証明etc)があり、オーネットやツヴァイではインターネット上に情報を公開する必要がないので個人情報漏洩の心配も少なくなっています。費用は高めですが信頼感は抜群です。

代表的なお見合い型結婚情報サービス
オーネット 会員数No1。全国46ヶ所に支社があり、地元に密着したイベントの開催も多数。ネットとリアルの双方で出会いの機会が用意されており、顧客満足度の高さに定評がある。
ツヴァイ 親会社はイオンで、大手結婚相談所で唯一上場している。 プライバシーを重視して写真を郵送しない仕組みをとっており信頼度・セキュリティは最高レベル。
パートナーエージェント 首都圏を中心に利用者を増やしている結婚相談所。 専任のコンシェルジュが結婚をサポート。明確な料金体系、無理な勧誘をしないことを会社の理念として掲げている。

お見合い型結婚情報サービスの長所・短所
長所 ・入会審査が厳しいので相手に信頼感がある
・店舗型サービスの場合、個人情報漏洩の心配が少ない
・会員数が多く希望にあった人が見つかる可能性が高い
短所 ・費用が高い
(キャンペーン等により変動するが平均年間15〜35万)
・郵送や店舗で相手を探すシステムの場合、時間と手間がかかる
 お見合い型に対して、最近急激に成長しているのがインターネットを活用したインターネットマッチング型結婚情報サービス。特徴は入会から活動まで全てのサービスが基本的にインターネット上で提供されるところです。
  その反面、IDとパスワードが盗まれると「なりすまし」される可能性があるので十分な注意が必要です。また、身分証明書の提出が義務付け られている会社もありますが、お見合い型に比べると相手の存在に不確かさが残る点は否めません。しなしかがら24時間利用できる便利さと費用面でのメリットは見逃せません。

代表的なインターネット型結婚情報サービス
ブライダルネット Yahoo!Japanグループが運営する結婚情報サービス。国家公務員共済組合の福利厚生としてもシステムを提供しており信頼度が高い。
エンジェル カンキョーアイが運営する結婚情報サービス。独自の性格判定システムでより理想的な相手を紹介してくれるサービスが大きな特徴。

インターネット型結婚情報サービスの長所・短所
長所 ・24時間サービスを利用できる
・費用が安い(平均すると入会金1〜3万円、月会費数千円程度。)
短所 ・なりすましの危険性があるのでID・パスワードの管理には十分な注意が必要
・お見合い型に比べるとまだまだ会員数が少ない。
お見合い型、インターネットマッチング型。あなたはどっち?

 お見合い型とインターネットマッチング型、どちらのサービスも一長一短があります。ただ、共通している点は、どちらも間違いなく新しい出会いを提供してくれるという点です。 結婚も含め、真剣な出会いを求めているのであればサービスを活用してみても決して損はないでしょう。まず最初は自分に合った結婚情報サービスを見つけることが大切です。素敵な相手を見つけるためにまずは自分から第一歩を踏み出しましょう。

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 また、内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
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