2017年度版の平均年収ランキング!企業のサラリーマンの平均年収トップ10は?

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1発表!2017年度版の平均年収ランキング

年収ランキング

「夜は遅くまで残業し、土日も出勤しているのに全てサービス残業」
「頑張っても評価されないので、やる気がしないし、昇給も昇進も見込めない」

転職を検討するサラリーマンの半分以上は会社の待遇や給与に不満を抱えており、実際に転職した方の半分以上は転職先を選んだ理由として今より良い条件の会社だったと回答しています。

そこで、クチコミランキングでは平均年収が高く、待遇の良い代表的な企業を徹底調査
上場企業が発表している社員の平均年収のデータから2017年度版の平均年収ランキングと題して、上位10社をランキングしました。さらに番外編として、2016年度の高額役員報酬の情報をもとに、上場企業の年収上位10人の情報も掲載しています。この数値を見ると、正直経営トップはもらいすぎでは?と思うかもしれませんが、夢がある金額であることは間違いありません。是非チェックしてみてください。

ちなみに年収ランキングの上位10社はいずれも、サラリーマンの目標の一つである平均年収1,000万円の大台を軽く超えています。転職で年収アップを狙うのであれば、平均年収上位企業にアタックしてみるのも有効な方法の1つです。

ランキング作成方法

上場企業の中で社員の平均年齢と年収を公表している企業から平均年収上位の企業をピックアップしてランキング。ただし、従業員数が400人以下かつ持ち株会社形態の会社については、年収の実態を反映しているとはいえないことが多いため除外。(平成28年3月報告による)

年収ランキング 企業名 平均年齢 平均年収
1位 キーエンス 46.1才 1,777万円
2位 ファナック 42.9才 1,571万円
3位 三菱商事 42.6才 1,518万円
4位 伊藤忠商事 41.5才 1,383万円
5位 三井物産 42.4才 1,363万円
6位 三井物産 42.4才 1,363万円
7位 毎日放送 44.4才 1,321万円
8位 日本経済新聞社 43.2才 1,262万円
9位 住友商事 42.9才 1,256万円
10位 電通 39.5才 1,229万円
年収ランキング番外編(高額役員報酬ランキング)
役員報酬ランキング 名前 企業名/役職 年収総額
1位 ニケシュ・アローラ ソフトバンクG前副社長 64億7,800万円
2位 J.M.デビント セブン&アイホールディングス取締役 21億7,000万円
3位 R.フィッシャー ソフトバンクG取締役 20億9,600万円
4位 大西通義 アオイ電子(前会長) 11億6,800万円
5位 カルロス・ゴーン 日産自動車会長兼社長 10億7,100万円
6位 C・ウェバー 武田薬品工業社長 9億500万円
7位 J.メド 日立製作所前執行役 9億円
8位 金川千尋 信越化学工業会長 3億8,000万円
9位 田邊耕二 ユーシン 会長兼社長 8億8,200万円
10位 R.アルバレス すかいらーく 会長 8億6,200万円

2017年度版の平均年収ランキングの1位は、常に上位にランクインしているキーエンスが獲得。圧倒的な業績を上げることで、他の企業を大きく引き離す年収を常に提供しており、キーエンスの高報酬は日本企業中でも突出しています。他の企業の顔ぶれを見ても商社とテレビ局が大半を占めており、大きな変動はありません。

商社は高騰が続く石油、鉱物などの資源の権益を豊富に抱えており、多少の変動はあるものの、今後も多くの企業がランクインするでしょう。が続きそうです。現在はキーエンスとファナックの2社ですが、産業用ロボットに関しては今後さらに需要が増えることが予想されており、商社以上のポテンシャルを感じるのは、この業界かもしれません。

年収ランキング

年収ランキングはやはり商社が多くを占めていますが、小売・製造業の躍進も見られます。そして意外なことに、トップの年収ランキングには、平均年収ランキングのトップ10企業の役員が一人もランクインしない結果になりました。

またランキングを見てみると、大半が外国人の取締役となっていることがわかります。これは世界的に見ると日本の役員報酬が低いことから、有能な外国人取締役を社長以上の高報酬で迎えているためです。それにしても少し報酬が高すぎるように思います。
いかに優秀な外国人取締役とはいえ、それでも一般社員の給与を考えると少し高すぎるのではないでしょうか?それよりも日々現場で頑張る日本人スタッフの給与を少しでも上げて欲しいものです。

ランクインしたその他の方たちは多くは創業社長がランクイン。外国人経営者を除くと、サラリーマン社長の年収は低く、創業社長の年収は高い傾向があります。
上場企業で1億円以上の報酬を受け取っている人の数は毎年概ね200人~300人前後です。年収1億円を目指すのであれば、経営層を目指して頑張りましょう!

ちなみに転職を希望する場合、企業のホームページから直接応募するという方法もありますが、人材紹介会社を利用するとより効率よく転職活動を進められます。人材紹介には、企業のホームページからは募集していない非公開求人を取り扱っているため、人気企業への転職を考えている方は上手く活用しましょう。

上場企業・年収上位企業の転職に強い人材紹介会社

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対象求人数 130,000社以上
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国内トップクラスの規模と実績を誇る人材紹介会社。数ある人材紹介会社の中でも転職成功実績は圧倒的なNo.1。年収ランキング上位の企業の求人も豊富に取り扱っており、仲介実績も豊富。

対象求人数 約150,000件
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さて、平均年収ランキングはいかがでしたでしょうか?数値だけ見ると羨ましい限りですが、日本には事業を営む法人が約162万社あり、その中で上場している会社は約4千社です。その4千社の中のトップ10だと考えると納得できる気もします。

もちろん転職は給料がすべてではありませんが、やり甲斐を持って働くことができ、トップ10とは言わないまでも業界平均以上の給料が狙える会社で働くことが理想です。転職を考えている方は、新しいフィールドで年収アップにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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