職務経歴書・履歴書の書き方をわかりやすく解説。書類選考を突破し、転職を成功させましょう

職務経歴書・履歴書の書き方

転職勝ち組入門

1まずは応募書類からスタート!

転職活動の中で、まず最初に突破しなければいけないのが応募書類、つまり履歴書・職務経歴書の審査です。
職務経歴書・履歴書をしっかり書けることが、転職の書類選考を突破するために最低限必要な条件です。また履歴書・職務経歴書の書き方には明確なルールがあり、書類選考を突破するものはそのポイントをしっかり抑えています。 実際には書類選考を突破する能力を持ちながら、応募書類がしっかり書けていないために審査で落とされてしまうケースは、決して珍しくありません。職務経歴書・履歴書をしっかり書けることが、転職の書類選考を突破するために最低限必要な条件です。
厳しい転職市場を勝ち抜き、転職勝ち組を目指すのであれば、本特集を参考に、まずは書類選考を突破できる応募書類をしっかり作るところからスタートしましょう。

2転職活動に必要な応募書類は 履歴書+職務経歴書

履歴書

応募書類として必要になるのは、履歴書と職務経歴書です。履歴書は、新卒での就活の際や学生時代のアルバイト等で作成した経験があると思いますが、職務経歴書は初めてという方も多いのではないでしょうか?

実際に書く内容は異なりますが、職務経歴書を書く目的は新卒のエントリーシートと同じです。つまり、この職務経歴書が企業の人事担当者に「この人と会ってみたい!」と思わせる出来になっていなければいけません

履歴書はもちろんですが、職務経歴書をキッチリと書けるようにすることが転職勝ち組への第一歩になるのです。
それでは履歴書と職務経歴書を作るポイントを見ていきたいと思います。

3履歴書は必要な情報を簡潔にわかりやすく!

履歴書の目的は、応募者の基本情報(プロフィール・保有資格学歴・職歴等)を人事担当者にわかりやすく伝え、理解してもらうことです。
業務経験やスキルは職務経歴書でチェックされますので、詳しく記載する必要はありません。
無駄な情報は省き、必要な情報を簡潔にわかりやすく記述することを心掛けましょう。

また履歴書の中で特に注意すべきポイントは以下の通りです。

  • ①写真・・・人事担当者も人間。第一印象が選考を左右することも。好印象を心掛ける。
  • ②経歴・・・学歴及び職歴について事実のみを正確に記載する。
  • ③保有資格・・・転職先で有用と思われる資格を持っている場合、忘れず記載する。
  • ④志望動機・・・ネガティブな志望理由は極力さける。自分の言葉でポジティブに。
  • ⑤その他・・・転職先への要望を長々と記述するのは避ける。細かい内容は面接の際、確認する

4職務経歴書は自分自身をプレゼンするチャンス!

プレゼン

職務経歴書は、人事担当者に自分自身をプレゼンテーションするための書類です。
つまり、人事担当者が知りたがっている情報をイメージし、職務経歴書の中でその答えを書くことがの最大のポイントになるのです。自分自身のこれまでの経歴を振り返り、どの部分が人事担当者へのアピールになるのかを考え、人事担当者の視点に立って職務経歴書を作成しましょう。

人事担当者が知りたいポイント!

その人のこれまでの業務経歴と期間。そこで何を行い、どんな成果を上げ、どんなスキルを身に付けたのか?また、それらの経験を転職先でどう活かそうとしているのか?

人事担当者にアピールするためには?

自分の経歴をしっかりと棚卸した上で、人事担当者にとってわかりやすい文章で記述する。
(注意点:長文でだらだらと書かない。専門職の人間が見なければわかならいような記述のしかた(専門用語の多用)をしない。)

成果や身につけたスキル等のアピールポイントは具体的に記述する。また、業績への貢献やマネージメント経験は具体的な数値を入れる。
転職先に対する熱意は職務経歴書内では簡潔にまとめ、自己PR欄で伝えるようにする。

5最終チェックは人材紹介会社や転職サイトの個人指導を活用しよう!

上記の点に注意して履歴書と職務経歴書を作成したら早速企業へ応募!・・・といきたいところですが、自分ひとりで作成した資料にはどうしても抜けや漏れがあるもの。そんな時に上手く活用したいのが、人材紹介会社や、一部の転職サイトが実施している履歴書、職務経歴書の無料添削サービスです。クチコミランキングが実施する人材紹介会社ランキングでは、履歴書・職務経歴書の無料添削サービスを実施している評判の良い会社を厳選し、紹介しています。また転職サイトランキングで上位にランクインしている企業は、履歴書・職務経歴書のポイントをオンラインでレクチャーしてくれるところがほとんどです。本特集だけではなく、是非こちらの情報もチェックしてみてください。

特に人材紹介会社に関しては、ただ応募書類をチェックするだけではなく、具体的な改善点や記載する際のポイント等も指導してもらえるので応募書類をブラッシュアップするためにも、積極的に活用するとよいでしょう。

履歴書・職務経歴書のブラッシュアップに役立つ転職サイト&人材紹介会社

リクルートエージェント画像

リクルートエージェント

リクルートグループの人材紹介会社で、求人数と紹介実績は業界トップクラス。
その実績を活かし、業界別の動向や職場環境などの情報を収集・作成している。
WEBコンテンツの「転職成功ガイド」では、転職の基本的な流れから、職務経歴書を作成する上での具体的なポイントを解説しているので、是非活用したい。
業種ごとに専門のキャリアアドバイザーが対応し、履歴書添削や面接対策は高い評価を受けている。
また全国に16つの拠点を持ち、各地域で相談できるため、利便性においても有力な人材紹介サービス。

リクルートエージェントへ行く

DODA(デューダ)画像

DODA(デューダ)

DODAは総合人材サービス企業「パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス)」が運営する転職支援サービス。
DODAの最大の特徴は、転職サイトとしてのサービスと人材紹介会社としてのサービスをワンブランドで提供している点。
自己応募中心に転職活動を進めたい場合は転職サイトとして利用し、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策などでプロのキャリアアドバイザーの力を借りたい場合は、人材紹介会社として利用するという使い方も可能
また履歴書・職務経歴書を登録することで企業からのスカウトメールを受け取ることができ、書類選考の通過率がアップするので上手く活用すると良いだろう。

DODA(デューダ)へ行く

パソナキャリア画像

パソナキャリア

人材紹介会社大手の一角。派遣で培ったコネクションをベースに豊富な正社員転職求人を抱えている。
パソナキャリア経由の転職希望者を対象に、キャリアコンサルタントによる履歴書・職務経歴書のチェックや模擬面接を無料で実施
採用試験で不採用となった場合は、その理由をフィードバックし、次に活かせるよう配慮している。登録しておいて損はない人材紹介会社の一つ。

パソナキャリアへ行く

転職勝ち組への第一歩は応募書類から!じっくり、そしてしっかり取り組みましょう!

転職に役立つランキング!

プロのキャリアアドバイザーが無料で転職活動をフルサポート!人材紹介会社ランキング

パソナキャリア
男性はもちろん、女性を対象にした正社員転職情報に強み。求人数も豊富。特にキャリアアドバイザーのきめ細かいサポートに強み
リクルートエージェント
転職成功実績は数ある人材紹介会社の中でもNo.1。キャリアコンサルタントの質、取り扱う求人共に充実しており、評判も上々
DODA(デューダ)
DODA(デューダ)はワンブランドで転職サイトと人材紹介会社の二つのサービスを提供。求人数は業界トップ。サポート力にも定評あり

自分のペースで求人を探し、応募する!企業からのスカウトサービスも転職サイトランキング

リクナビNEXT
取り扱う求人数の多さは転職サイトNo.1。スカウトメールの配信数も他を圧倒
DODA(デューダ)
転職サイトとしての規模もトップクラス。求人数が多さに定評あり。スカウトメールも提供
キャリアトレック
簡単な質問に答え、日々求人を選別していくことで、人工知能が自分の希望にマッチする求人を提案