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幼児教育のススメ
子供の未来を創る第一歩!
みなさんは幼児教育について真剣に考えたこと、ありますか?
「小学校に入る前から教育なんて・・・」
という方もいらっしゃると思いますが、幼児期の教育が子供の学力や感性に
大きな影響を与えることがわかってきています。
この機会に、本特集で幼児教育の基本を学んでおきましょう。
 編集部おすすめの幼児教育はこちら
 幼児教育とは?

 「幼児教育」とは、幼児期(1才〜6才まで)の子供を対象に行なう教育のことです。この時期、子供は言葉を理解しはじめ、親や周囲の人々の真似をしたり、五感の全てを使って、自分をとりまく世界への興味を広げていきます。それにともなって、情緒や感性社会性知能などが、めざましい発達をとげます。

 幼児教育の目的とは、このような、子供が本来持っている好奇心や探究心を充分に活かし、伸ばしていくことにあると言えます。
 幼児期の経験、見たことや聞いたこと、感じたこと、周囲との人間関係は、子供の一生に大きく作用します。「三つ子の魂、百まで」ということわざの通りです。

 適切に行なわれた幼児教育は、子供の感性を養い脳の発達を促し人生の基盤を築いてくれます。また、小学校から始まる新たな教育(学校教育)において、理解力や応用力を助ける効果もあります。つまり、幼児教育は、生涯にわたって、学ぶことへの意欲と興味とを継続させる基礎となるものなのです。

 幼児教育を始める前に

 幼児教育を始める前に、まず考えておかなければならないこと、それは、お子さんにどのような人間に育って欲しいか、ということです。

 「勉強が理解できる」、「英語が話せる」、「楽器が演奏できる」といった能力についての願いも、もちろんあるでしょう。
 しかし、ほかにも「挨拶ができる」、「家の手伝いができる」、「思いやりがある」、「自分のことを自分で決められる」など、親御さんとしてお子さんに身に付けてほしい事柄が、たくさん出てくるのではないでしょうか。
 それは、一般に言われる幼児教育のイメージとは若干異なり、「しつけ」と呼ばれる種類のものかもしれません。

 意外なようですが、この「しつけ」と幼児教育とは、大変、密接な関係にあります。しつけは、叱ること・禁止することというイメージが強いものですが、お子さんを褒めることや、お子さんと喜び・悲しみを共感することも、しつけの大切なポイントです。
 親御さんの目から見て、「よくできた」と思ったときは、言葉と態度に出してしっかりと褒めてあげ、また、「いけない」と思ったことについては、お子さんの目を見ながら、お子さんにわかる言葉でその理由を説明してあげてください。
 ルールや約束ごとを決めて、それを守らなければならないように教えることも重要です。
 そして、お子さんが嬉しいときや悲しいときに、なにが嬉しく、どうして悲しいのかを理解し、一緒に喜んだり、悲しんだりしてあげることで、お子さんは安心感と、他者への共感の気持ちを育てることができます。

 こうした「しつけ」の積み重ねが、親子の間の愛情と信頼関係をはぐくんでいきます。この愛情と信頼関係があってこそ、幼児教育は効果を持ちます。また、逆に、親と子の間に、このような愛情や信頼関係を築く手段のひとつとして幼児教育が必要なのです。

 幼児教育を始めるときには、ぜひ、この「しつけ」の考え方を参考にしてください。

 幼児教育のポイント

 「幼児教育」とは必ずしも、学習の成績や理解度・達成度など目先の結果を重要視するものではありません。
 幼児期の子供は、遊びながら成長をしていきます。親や友達との遊び、あるいはひとりでの遊びを通じて、目標を立ててそれを実行する計画性や積極性、ごっこ遊びなどの想像力、成功したとき・褒められたときの達成感、失敗したとき・叱られたときに感じる恥ずかしさや罪悪感などを徐々に培っていきます。
 同時に、「なぜ」「なに」とあらゆることに興味を持ち、なんでも自分でやってみようとする自立心を養うのもこの時期です。

 どのような幼児教育がお子さんに適しているか迷ったときには、こうした幼児期の子供の特徴をよく見据えて選んであげることをおすすめします。
 すなわち、遊びの感覚で楽しみながら自分のペースで学べること、さらに親子間でのコミュニケーションがとれるかどうか、テレビ映像のように受身に徹する一方通行のものではなく、みずから参加し、思考を育てていけるような工夫がなされているかどうかも重要です。

 幼児期の子は、じつに個性豊かです。運動が好きな子もいれば、屋内遊びが好きな子もいますし、同年代の子と一緒にいることを好む子もいれば、保護者の方と家にいることで安心し、学習効果が高まる子もいます。

 幼児教育用の教材や教室、習い事などは多くあり、また、それぞれに幼児期の子供の特性を踏まえて、コースやカリキュラムに工夫が凝らされています。
 数多くある幼児教育の中から、お子さんに合ったもの、そしてなにより、親子が楽しんで続けられるものを選び、お子さんの将来の財産として与えてあげてください。

 編集部おすすめの幼児教育用教材

 下記は編集部が厳選した幼児教育用教材の一例です。教材選びの参考にしていただければと思います。

幼児英語
ディズニー英会話 ECCジュニア
ロングセラーの幼児用英語教材。子供に人気のディズニーキャラクターたちが、歌と踊りを組み合わせて楽しく日常英会話を教えてくれる。ディズニーならではの優れたエンターテイメント性が充分に活かされており、幼児が自然に英語に親しむことができる。また、DVDや絵本などの家庭用教材だけでなく、子供たちが生の英語と触れ合えるよう、様々なイベントが設けられ、ネイティブと電話で会話するプログラムなども用意されている。 英会話ECCジュニアの英語教材。0才〜2才児を対象に英語の音とリズムに慣れることを目的とした「MY FIRST ECC」、12枚のDVDに収められた童謡や童話、日常会話で英語を楽しむ「FunFunPocket」、ゲーム形式で楽しめるCD-ROM「アルファプラネット」など、親子で学べる英語をテーマに各種教材が揃う。また、教材と連動したWebサービスでは、学習のサポートや英語ゲームの公開もしており、購入後のバックアップも充実している。
通信教育
学研 こどもちゃれんじ
学研の幼児教育教材「多湖輝学習シリーズ」。2才〜6才までの年齢別に、ぬりえやシール貼りなどの簡単な内容から、小学校教育を見据えたひらがな・カタカナ・足し算・引き算まで、子供の学習ペースに合わせた教材を扱う。子供が家庭で保護者とのコミュニケーションをとりつつ学んでいけるよう、家庭学習の長所を充分に活かしたシンプルなドリル形式でまとめられている。 通信講座「チャレンジ」の幼児用教材。人気のキャラクター「しまじろう」などを用いた親しみやすいデザインが特徴。また、子供の発達段階に合わせて、ぬいぐるみを使った歯みがき練習や、お買い物ごっこで覚える数量感覚など、遊びと学びを巧みに融合させた各種コースが充実している。
スクール
ユニチャーム・エデュオ
首都圏に10校、近畿圏(大阪、神戸、岡山)に4校あるユニチャーム運営の幼児教室。年齢ごとにクラス分けされた「どんちゃか才能教室」は0才児から入室可能。教室はいずれも少人数制で、6名〜12名程度。週1回60〜120分の授業では、年齢別にテーマを決め、子供に必要な表現力集中力理解力判断力数量感覚思考力思いやり親離れ協調性の養成をめざす。また、幼稚園受験や小学校受験にも力を入れており、私立幼稚園・小学校との緊密なネットワークが特徴。
習い事
コナミスポーツ ヤマハ音楽教室
子供にさせたい習い事の上位を占めるスイミング。コナミスポーツクラブでは、4ヶ月〜2才を対象にした「ベビースイミング(保護者同伴)」、2才6ヶ月〜4才対象の「リトルスイミング」、3才〜6才児向けの「キンダークラス」など、各種幼児用コースが充実。幼児のからだ作りや、泳ぎの基礎の習得、また、2才以降は親から離れてスクールに通うことで、自立心の育成を目的としている。 ピアノや音楽係の習い事も、脳の発達との関連性から人気の幼児教育のひとつ。ヤマハの音楽教室は2才から受講可能で、音を聴き、曲に合わせて身体を動かす、打楽器をたたく、歌をうたうなど、音を楽しむことを目的として開かれている。3才、4才、5才、6才と年齢があがるにつれ、鍵盤に触れて曲を演奏してみる、音符の読み方を習うなど、段階を経て音楽に親しむ工夫が凝らされている。
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