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特集:マネックス証券のサービスを徹底検証

マネックス証券

口座数国内第2位のオンライン証券会社。2011年5月に手数料を改定、数あるオンライン証券会社の中でも手数料の安さはトップクラスに。
また、個人投資家に人気が高いマネックス債や1,000円からできる投資信託等、様々なサービスを提供しており、改めて人気が高まっている。

マネックス証券とは

マネックス証券は、日興ビーンズ証券・オリックス証券を吸収合併して誕生した国内最大級のオンライン証券会社です。
1999年の創業以来、オンライン証券会社の草分けとして様々なサービスを提供しており、日本株ロボットが株の運用を行う投資信託や日本初の人民元建て中国国債の取り扱いはマネックス証券からスタートしている。また、取り扱う投資商品にも定評があり、国内・海外の株式はもちろん、債券やMMFやFX、CFD等、幅広い商品の中から投資商品を自由に選べる点もマネックス証券の魅力の一つ。
第三者評価機関が実施するオンライン証券会社ランキングでは「サイトの使いやすさ」「サイトの安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」等、複数の部門で第1位を獲得、サポートサービス業界主催の問い合わせ窓口格付けでは「三ツ星(最高ランク)」を取得するなど、サイトそのものの質の良さに対する評価も高い。

今回は、SBI証券と並ぶオンライン証券会社の大手「マネックス証券」のサービスを徹底検証。手数料体系や投資商品、キャンペーンなど投資初心者はもちろん、ベテラン投資家の方にも満足して頂けるよう、サービス内容をしっかりチェックしていきます。

2011年5月に手数料を大幅改訂!他のオンライン証券会社と比較しても有利に

マネックス証券の人気が高まっている理由の一つが手数料の改定です。これまであまり手数料体系に手を入れる事がなかったマネックス証券ですが、2011年5月にこれまでの手数料体系を大幅に見直し、オンライン証券会社の中でも最安レベルまで引き下げました。
たとえば、1取引ごとに手数料が発生する「取引毎手数料コース」の場合、1回100円(税抜)(※約定金額10万円まで)という低コストで株取引を行うことができます。これは、同じく1取引ごとに手数料を支払うSBI証券の「スタンダードプラン」(約定金額10万円まで:145円)や楽天証券の「ワンショットコース」(同:145円)と比較しても優位性があります。特に少額取引中心の人や、いきなり多額の株取引は怖いという株式投資初心者にとって、気軽に利用できるマネックス証券は有力選択肢の一つでしょう。

サービス手数料比較
約定代金 マネックス証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 野村ネット&コール
取引毎手数料コース スタンダードプラン ワンショットコース ボックスレート そのつどプラン
マネックス証券画像 SBI証券画像 楽天証券画像 松井証券画像 野村ネット&コール
10万円 100円(税抜) 145円 145円 0円 500円
20万円 180円(税抜) 194円 194円 315円 500円
30万円 250円(税抜) 358円 358円 315円 500円

個人からの申込みが殺到する注目のマネックス債

マネックス証券のもう一つの大きな魅力となっているのが、マネックス証券が独占的に取り扱う円建ての同社債券「マネックス債」です。
これまでの実績を見ると、マネックス債の利率は銀行の定期預金の数倍〜数十倍、個人向け国債と比較しても数倍に設定されており、販売が開始されるとすぐに売り切れてしまう非常に人気の高い投資商品になっています。※ちなみに第24回発行時の利率は0.70% 社債という性質上、マネックス証券が潰れない限り満期時の利率が保障されており、申し込みも1万円からできるため、投資初心者はもちろん、安全資産の運用先を探す投資上級者からも注目を集めています。
ちなみに募集は不定期で次回の募集時期は確定していません。マネックス債を購入するためにはマネックス証券に口座を持っている必要があるため、興味のある人は次回募集に備えて口座を開設しておくと良いでしょう。

金利比較表
マネックス債 個人向け国債 ゆうちょ銀行 ジャパンネット銀行
マネックス証券画像 個人向け国際画像 ゆうちょ銀行画像 ジャパンネット銀行画像
金利 5年もの:1.5%〜
※税引前
固定3年:0.14%
※税引前
1年もの:0.035%
※税引前
1年もの(100万円未満):0.170%※税引前

1,000円から投資できる投資信託。30本を超えるノーロードも

この他にもマネックス証券では、個人の投資というハードルを少しでも下げるため、様々な取り組みをしています。そのひとつが月々1,000円から積み立てる事ができる投資信託を多数取り揃えている点です。一般的な投資信託は、申込みを行う際、手数料が発生しますが、マネックス証券では申込み手数料無料(ノーロード)の投資信託を30本以上用意。個人投資家が無理なく小さな資金から投資にチャレンジできる環境を整えている点は評価できます。

総合力は間違いなくトップクラス。口座開設キャンペーンも大きな魅力

マネックス証券画像本特集では特に評価が高いマネックス証券の主なサービスを解説していきましたがいかがでしたでしょうか?この他にも直観的でわかりやすい投資情報ツールやプロトレーダー並みのトレード環境が実現できるマネックストレーダー等、マネックス証券では様々なサービスを提供しており、投資上級者でも満足できる環境が整っています。マネックス証券が一貫しているのが全ての個人投資家に最適な投資環境を用意するためにサービスを提供しているという点です。また、現在口座開設キャンペーンを実施しており条件を満たすと最大で28,000円というキャッシュバックをGETできます。キャッシュバック金額は少ないより多いほうが嬉しいもの。少しでも興味がある方はキャンペーン内容をしっかりチェックしておきましょう。

期間限定:新規口座開設キャンペーン(※2016年12月29日まで)

2016年12月29日までに口座開設を申込み、下記のそれぞれの期日までに条件を満たすと最大で51,000円相当キャッシュバック。

【2016年12月29日まで】

  • 投資信託を買い付け 最大5,000円
  • 債権を合計150万円以上買い付けで最5,000円
  • FXPlusデビュー応援 最大40,000円

【2011年12月29日】

  • NISA・ジュニアNISA口座開設 1,000円

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1 マネックス証券 業界最安水準の手数料を誇る国内最大級のオンライン証券会社。特に少額取引の手数料の安さが魅力。無料の取引ツールも豊富に揃っている。
1 楽天証券 オンライン証券会社では、最低水準の手数料に設定。楽天証券が誇るトレーディングツール「マーケットスピード」が使えるのも魅力。
2 SBI証券 主要ネット証券のなかでNo.1の口座数を誇る証券会社。手数料も業界最低水準。豊富な商品を取り扱い、取引ツールも充実している。

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