保険相談の体験。医療保険・学資保険のポイントとは?

クチコミランキング

ほけんの窓口 医療保険 学資保険 見直し

ホーム > 特集 > 「ほけんの窓口」無料保険相談を体験

ほけんの窓口

Vol.2 医療保険・学資保険に入る時の考え方

ほけんの窓口

全国に600店舗以上を展開し、年間15万件以上の相談実績を誇る保険相談のリーディングカンパニー。取り扱う保険会社は生命保険会社20社と損害保険会社15社。
保険相談は何度でも無料で、納得いくまで相談することができる。
店舗は大手ショッピングモールを中心にアクセスしやすい立地にあり、忙しくて来店する時間が取れない人のための訪問相談も実施している

保険についてのあらゆる悩みや疑問を無料で相談できる保険相談サービス。業界最大手の「ほけんの窓口」で、実際に保険の見直しを体験してきました。

Vol.2 医療保険・学資保険に入る時の考え方

医療保険を考える際の4つのポイント

 

今回の相談世帯
   今回の相談世帯データ
   (▲クリックで詳細を確認できます)

編集部

それでは、今度は医療保険についての質問させていただければと思います。
医療保険(医療保障)は何を基準にしてかければ良いでしょうか?

ほけんの窓口

医療保険を考えるポイントは、

  • ・ 日額(一日入院したらいくら出てくるか)
  • ・ 保障期間(いつまで保障があればよいのか)
  • ・ 保険料払込期間(いつまで保険料を払うようにするのか)
  • ・ 心配なご病気(がん・生活習慣病・女性特有の病気等々)

以上の4点です。これを基準として考えましょう。

編集部

なるほど、4つのポイントですね・・・。

たとえば、この夫婦の例だと、夫の医療保障は65歳をすぎると減額されてしまいます。こういう場合、「どこかで終身保険に乗り換える」もしくは「65歳以降の医療費は貯蓄でカバーする」という方法があるかと思うのですが、どうすれば良いでしょうか?

ほけんの窓口

入院するリスクは、年を重ねれば重ねるほど上がってきますし、平均寿命が延びている昨今、もしかしたら入院する回数なども増えていく可能性があります。医療保障は一生涯、保障を確保しておきたいものです。

また、最近注目されている先進医療の技術料は、健康保険の適用外であるため大きな負担になる可能性もあり、貯蓄でのカバーは限界を迎えるかもしれません。

これらの点を考慮すると、貯蓄でカバーするという考え方より、終身型の保険へ加入する事をおすすめします

編集部

なるほど。ありがとうございます。

それでは、妻の医療保障についてはいかがでしょう。今は医療保障のまったくない状態ですが、二人目の妊娠なども考えると、入院リスクはありますよね。女性のほうが長命なぶん、がんなどにかかるリスクも高いでしょうし・・・。女性の医療保険選びも、やはり4つのポイントを軸に考えれば良いですか?

ほけんの窓口

そうですね、基本的には、医療保険のポイントとしてあげた先ほどの4点を基準として考えていただいて問題ありません。

なかでも、妊娠やがんのリスクが特に気になる場合は、女性特有の病気で保障が上乗せされる「女性疾病特約」を付加して加入しましょう。そうすることによって、出産時の帝王切開や異常分娩、がんの場合などに手厚い保障を受けられます。

編集部

わかりました、ありがとうございます。

もう一つ、子供の医療保障についてはいかがでしょう。今は多くの自治体で子供の医療費助成があるので、子供の医療保険はなくて良いと考えている人も多いと思うのですが・・・。

ほけんの窓口

そうですね、お子様については、医療費助成のある地域でしたら医療保険は不要とも言えます。
ただ、一点注意しておきたいのは、医療費助成は、あくまで医療費がかからないということであり、入院をした際には、医療費以外の費用(差額ベッド代・食事療養費・お見舞いの交通費・雑費等)の負担が出てくるということです。

また、保険は健康状態によって加入したくても加入できなくなるリスクがありますので、一生涯の安心を得たいと考えるのであれば、お子様であっても医療保険に加入しておくことをおすすめします。

編集部

なるほど、入院すれば医療費以外にも様々な費用がかかりますね。子供だと、親も付き添い入院をしたりして、仕事を休む必要も出てくるかもしれません。
それに、入院するような大きな病気にかかると将来保険に入りにくくなる、というのも見落としがちな観点でした。

よろしければ、おすすめの医療保険を教えてください。

ほけんの窓口

ベースにしていただく医療保険は、終身型の「入院1日につき○円」というタイプが、保障内容も把握しやすく、おすすめです。

また、最近では、入院日数に関係なく実際にかかった費用が支払われる「実損填補型」、病状に応じて定められた一時金が支払われる「一時金給付型」の医療保険もあります。

編集部

ええと・・・ちょっと複雑でよくわからないのですが、「実損填補型」や「一時金給付型」の医療保険というのは、どういうメリットがあるんでしょうか?

ほけんの窓口

たとえば、「入院1日につき○円」というタイプの終身医療保険は、一日に支払われる給付金が決まっています。極端な話、日額5,000円がもらえるタイプであれば、一泊の入院をした場合に支払われるのは5,000円。入院費以外に処置費用等で総額1万円かかっていたとしても、保険でカバーされるのは5,000円です。

一方、「実損填補型」の場合は、かかった費用1万円が全額保障されます。そして、「一時金給付金型」の場合は、入院の有無にかかわらず診断内容によってあらかじめ設定された一時金が支払われます。

医療制度が改正されて、最近は短期入院や日帰り入院が増えているので、こういった医療保険をサブ的に活用することも提案しています。
たとえば、「入院1日につき○円」というタイプの終身医療保険をベースに、働きざかりの時やお子様が小さい期間には「実損填補型」や「一時金給付型」を上乗せして、入院時の収入減をカバーするというのも一つの方法かと思います。

 

今回の相談世帯
   今回の相談世帯データ
   (▲クリックで詳細を確認できます)

編集部

なるほど、それぞれ違う強みを持った医療保険を組み合わせてリスクに備えるわけですね。

ほけんの窓口

そうです。医療保険というのは、入院や手術にかかる医療費だけでなく、入院中(=休職中)の収入減少や、その他の経済的負担(家族の生活費やローン支払い等)をカバーする役割もありますから、これらの費用をどの程度まで保険で備えるべきか、お客様のご要望にあわせてお選びいただければと思います。

編集部

よくわかりました、ありがとうございます。
最後に、お時間があれば子供の学資保険についてもお伺いしたのですが、構いませんか?

ほけんの窓口

大丈夫ですよ。

子供の学資金は、貯蓄? 学資保険? 生命保険?

ほけんの窓口

こちらのご家族の場合、現在は児童手当をそのまま貯蓄に回されているほか、毎月1.5万円の貯蓄をされていますね。大学進学までに合わせて500万円を貯蓄する予定ということでしょうか?

編集部

ええ、周囲の子育て世代にヒアリングすると、「教育資金は児童手当と貯蓄でカバーしている」という家庭も意外に多かったんです
一方で「教育資金準備は学資保険で」という声もよく耳にしますよね。学資保険というのは、やはり入っておいたほうがいいんでしょうか?

ほけんの窓口

学資保険に加入するのはお子様の教育資金を準備するためなので、きちんと準備ができるのであれば他の方法でも構いません。
今回のように「預貯金」でカバーする方法や、利用者が多い「学資保険」、または「終身保険」などを使用する方法もあります。

それぞれの特徴をまとめてみましょう。

預貯金

・引きおろす時点までに貯まった金額とその利息分が受け取れ、いつでも自由に使うことができる。しかし、ご主人に万が一のことがあった場合は、その時点で貯まった金額しか受け取れない

学資保険

・ご主人に何ごともなかった場合は、進学の祝金や満期時(決めた時期)に満期保険(学資)金が受け取れる

・ご主人に万が一のことがあった場合には、それ以降の保険料(積立)払込が免除された上に満期(学資)保険金は全額受け取れる。ただし、あらかじめ設定した時期にならないと受け取れない。また、受け取れる時期になるまでの教育費は当然かかるので、その分は別途準備する必要がある

終身保険

・ご主人に万が一のことがあった場合には、その時点で大きな保険金が一時金として受け取れる

・ご主人に何ごともなかった場合は、将来必要なタイミングで解約をして解約返戻金を受け取ることができる

編集部

最後の終身保険というのは、夫(もしくは妻)が被保険者となって、万一の際に子供が保険金を受け取れるようにする、ということでしょうか?

ほけんの窓口

そうです。本来は、死亡保障を終身まで継続したい時に利用する生命保険です。

この保険の特徴は、掛け捨てではなく解約返戻金があるので、被保険者に何事もなかった場合も、契約を解約すると支払った保険料が戻ってくる点です。
保険期間が長いほど返戻率が高くなるので、お子様が0歳のうちに加入し、大学進学前に解約すると、学資保険と同じように支払った保険料以上の返戻金を受け取れるプランを組むことができます

ただ、学資保険にも終身保険にも言えることですが、予定していた解約時期よりも早くに解約してしまうと、戻ってくるお金が支払った保険料よりもが少なくなる、いわゆる「元本割れ」の状態になります。加入する際は、毎月の保険料の額が大きくなりすぎて支払いが苦しくならないようにするなどの注意が必要です。

編集部

決められた期間がくるまでは絶対に解約しない、という心積もりでいたほうが良いんですね。

ほけんの窓口

ええ、その通りです。教育費で重要なのは、「いつまでに、いくら準備するか」ということです。教育費の準備方法には、それぞれメリット・デメリットがありますので「教育費=学資保険」と考えず、自分に合った方法で準備することが大切です。

また、第二子がお生まれになった際も、第一子同様、教育資金は必要になります。教育資金以外にも、ご主人や奥様の死亡保障額など、お金に関する心配事が変わってきますので、保険を見直すことをおすすめします。

編集部

わかりました。
本日はどうも長時間の保険相談におつきあいくださいましてありがとうございました。

ほけんの窓口

こちらこそ、ありがとうございました。保険見直しのお役に立てれば幸いです。

保険の見直しに役立つ貴重なプロの意見

今回の保険相談では、取材ということで、あえて具体的な保険会社や保険商品の名前は公表しませんでしたが、おすすめの保険を提案してほしいという方には、希望に沿った保険商品をピックアップし、各商品の説明や保険料の試算等も行なってくださるそうです

不況や節約志向の高まりによって、加入中の保険をスリム化したい方や、安くて保障の充実した保険に加入したい方が増えています。

最近は、インターネットが普及したこともあり、保険について自分なりに勉強し、知識を得ることが可能になっていますが、今回の保険相談で感じたことは、そのような状況にあっても、やはりプロの知識や意見には充分耳をかたむける価値があるということでした。

現在加入中の保険や新規加入を検討している保険についてプロの診断を受けたい方、多くの保険商品の中から自分に合った保険選びをしたい方は、ほけんの窓口をはじめとした無料保険相談サービスを上手に活用して、保険選びのサポートを受けてみてはいかがでしょう。

ページトップへ

Copyright(c) 口コミならクチコミランキング編集部 2009  掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。