保険相談の体験。生命保険に入る際に心がけておきたいこととは?

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Vol.1 保険見直しのタイミング、生命保険加入時のポイントとは?

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全国に600店舗以上を展開し、年間15万件以上の相談実績を誇る保険相談のリーディングカンパニー。取り扱う保険会社は生命保険会社20社と損害保険会社15社。
保険相談は何度でも無料で、納得いくまで相談することができる。
店舗は大手ショッピングモールを中心にアクセスしやすい立地にあり、忙しくて来店する時間が取れない人のための訪問相談も実施している

保険についてのあらゆる悩みや疑問を無料で相談できる保険相談サービス。業界最大手の「ほけんの窓口」で、実際に保険の見直しを体験してきました。

Vol.1 保険見直しのタイミング、生命保険加入時のポイントとは?

無料で保険の見直しを相談できる「保険相談」に注目!

保険は結婚・出産・転職・退職など人生の大きな節目で見直すべき事項の一つです。

「今加入している保険は自分や家族を守るうえでベストの選択か」「保障が小さすぎ(大きすぎ)はしないか」「毎月の保険料をもう少し減らすことはできないか」など、保険について改めて考える際、チェックすべき項目は数多くあります。

一方で生命保険や医療保険はあらゆる保険会社から膨大な数の商品が販売されており、専門知識のない個人が選ぶことは容易ではありません。

そんな個人の方の保険選びをサポートする存在として、近年人気が高まっているのが「保険相談」です。

保険相談とは、複数の保険会社の商品を扱う保険代理店が、乗り合い型の強みを生かして専門的な立場から顧客一人一人のニーズに合った保険を紹介するサービスのこと。多くの保険相談は、取り扱う保険会社から販売手数料を得ているため、顧客側が支払う相談料は完全無料となっています。

 

どの保険会社にも属さない第三者的な立場から保険の提案を受けられるため、利用者が急増している保険相談ですが、実際にどんなサービスが受けられるかは意外に知られていません。

そこで今回、クチコミランキング編集部では、保険相談で業界最大手の「ほけんの窓口」の協力をいただき、人気の保険相談を実際に体験してきました。保険の見直しを考えている方は是非参考にしてみてください。

保険見直しのタイミングとは?

クチラン編集部
※以下編集部

最初に、保険相談に興味を持っているユーザーのために、いくつか質問させていただければと思います。まず、保険の見直しはどういったタイミングで行えば良いのでしょう?

ほけんの窓口

一般的には、結婚や出産、子どもの進学、マイホーム購入など、ライフプランが大きな節目を迎えたときは心配事の内容も変化しますので、そのタイミングで保険について確認していただきたいのですが、どんな方でも保険の契約内容については数年もたてば忘れてしまうかと思います。保険証券の保管場所や契約内容について、定期的に確認することをおすすめします。

編集部

保険相談に来る年齢層はどのくらいの方が多いのでしょうか?

ほけんの窓口

小さいお子様がいらっしゃる30〜40代のお客様が多いですが、お子様が成人・独立した50〜60代のお客様もいらっしゃいますので、実際にご来店いただく方の年齢層はかなり幅広いです。
最近では、お子様のいらっしゃらないご夫婦のみのお客様や、独身の方からも多くご相談をいただいております。

編集部

皆さん、保険の見直しが目的で来店されるんですか?

ほけんの窓口

現在、ほけんの窓口グループに相談に来店されるお客様の半分以上は保険の新規加入のご相談です。見直しで来られるのは残りの半数のお客様ですね。

編集部

今加入している保険が大丈夫かどうかチェックしてほしい、というような依頼も多いかと思うんですが、保険の見直しが必要かどうかは、どのように判断されているんでしょうか?

ほけんの窓口

まずはご家族の状況や将来設計など、「いつ、どんな保障が、どのくらいの期間必要か」をお客様にヒアリングした上で、加入中の保険の内容と照らし合わせ、保障内容がお客様のニーズを満たすものであるかどうかによって判断しています。

保障に過不足があれば、複数社の保険から最適な保険をご提案させていただきますが、加入中の保険に問題がない場合には、そのまま継続をおすすめしています
例えば加入中の保険の一部を継続して、過不足のある部分だけ新たに加入するといったことも可能です

編集部

保険相談をお願いする上で事前に用意しておくべきものがあれば教えてください。

ほけんの窓口

家族構成や収入などのライフプランをもとに必要な保障額を計算しますので、現在の収入や支出が分かる家計簿などがある場合はお持ちいただくと良いですね。
また、これからどんな暮らしをしたいのかがはっきりしているほど、お客様にぴったりなプランが作成できます。例えば、マイホームは購入するのか、子どもにはどんな教育を受けさせたいのか(私立?公立?)など、ご家族で話し合って、できるだけ具体的にしていただくと良いかと思います。
また、すでに加入している保険がある場合には、保険証券をご持参ください

今回の相談世帯
   今回の相談世帯データ
   (▲クリックで詳細を確認できます)

編集部

ありがとうございます。
それでは、具体的な保険の見直しについて相談させていただければと思います。生命保険と医療保険、それから、もし時間的に余裕があれば学資保険についても伺いたいのですが・・・。

ほけんの窓口

承知しました。こちらが今回のご相談者様のデータですね。

編集部

はい。今回は取材のためにモデル家族を設定しました。
社内や周囲の子育て世代に、「年収」「加入中の保険」「保険について気になっていること」などをヒアリングしてデータに反映させていますが、ヒアリングの際に一番よく聞かれたのは、やはり生命保険(死亡保障)に関する疑問でした。
生命保険というのは、なにを基準にして保障をかければよいのでしょうか?

生命保険を検討する際のポイントとは?

ほけんの窓口

生命保険(死亡保障)を検討する際は「亡くなった場合に生じるお金の心配事がなにか」が重要になります。
「もしお父さんが亡くなったら、遺された家族の生活費はどうしよう?」「子どもの教育費はどうしよう?」「家のローンはどうしよう?」など、人それぞれ心配ごとが違うように、必要な保障内容も変わってきます。

たとえば、お子様のいらっしゃるご家族であれば、

  • ・ 遺族の生活資金(一般的に今の生活費の80%が目安)
  • ・ お子様の教育資金(1人あたり1,200万円〜2,000万円)
  • ・ お葬式代などの死亡整理資金(300〜500万円)

以上3つの資金が一般的に必要と言われています。
これらの資金について、それぞれ「どれくらいの保障(金額)」が「いつまで(期間)」に必要かを考えていくことが大切です。

編集部

なるほど。
たとえば、この家族の場合、夫の死亡保障は足りているんでしょうか? 生命保険と共済を合わせて1,400万円(事故死亡の場合1,500万円)の保険金が下りることになっていますが。

ほけんの窓口

そうですね・・・。共働き世帯ですので、ご主人に万が一のことがあった場合に、奥様が今のお仕事をお続けになるのか、どれくらいの貯蓄を希望されるか、ご主人の遺族年金がいくら受給できるか、あるいは、お子様の進路等によって必要保障額は変わってきます。
ただ、こちらのご家族の場合、2人目のお子様も検討されているので、奥様とお子様2人(現時点では1人)というライフプランに照らし合わせると、不足しているように思われます。

編集部

これでは不足しているんですね。。。
夫の保険料は月18,000円とやや高めですが、死亡保障が不足しているとなると、これをもう少し下げることは不可能ですか?

ほけんの窓口

実際に、「いつ」「どんな保障が」「どのくらいの期間必要になるのか」を把握しなければ、保険料を下げられるとは言えませんが、お煙草をお吸いにならない・入院手術の経験もない健康な方でしたら、保険会社によっては非喫煙割引・優良体割引等の割引区分を設けている会社があります

また、ご主人の保険は、医療保障が特約として付加されていて、しかも15年間の定期契約ですね。こちらを見直すのも一つの方法かもしれません。

保険商品は日々進化しており、たとえば10年くらい前ですと、医療保険は解約時に返戻金のあるものが主流でした。このタイプの医療保険は、解約する際に一部のお金が戻ってきますが、解約してしまうと保障機能もなくなってしまいます。
ケガや病気になるリスクは一生涯あり得るので、医療保障は一生涯、備えておきたいですよね。しかし、この保険は一度解約してしまうと、当初の目的である「ケガや病気」にその後、備えることができません。

そこで最近では、掛け捨て型で終身タイプの医療保険が主流となってきました。この保険は、解約時の返戻金はありませんが、入院・手術時の保障が一生涯あり、保険料が安く、加入時点から変わらないというのが特徴です。実際に保険を見直したお客様で、保障額はそのままで保険料が下がったケースもあります。

編集部

なるほど、保険会社の割引制度を利用したり、死亡保障と医療保障を切り離して考えるということですね。

ちなみに、妻の死亡保障もあったほうが良いですか?

ほけんの窓口

あったほうが良いと思います。今の生活が維持できるのは奥様が洗濯・料理等の家事や子育てをしてくれているからであり、もし奥様がお亡くなりになった際に、家事や子育てを外部に依頼するとなると、ベビーシッター代などの出費が増えることになります。

また、共働き夫婦の場合で、意外に盲点となるのが遺族年金です。こちらのご夫婦の場合は、どちらも会社員で厚生年金に加入されており、18歳未満のお子様もいるので、ご主人がお亡くなりになったとき、奥様には遺族基礎年金+遺族厚生年金が支払われますが、奥様が死亡された場合、現行制度では遺族基礎年金は支給されず、遺族厚生年金もご主人が55歳以上でなければ支払われません。

さらに、住宅ローンの支払いも、ご主人が死亡された場合は、ローン契約時に加入した団体信用生命保険(団信保険)が適用され、以降の支払いが免除となりますが、奥様が死亡された場合は、その後も住宅ローンの支払いが続きます

こちらのご家族のように、奥様の収入が家計の一部(貯蓄含む)を支えている場合は、奥様がお亡くなりになると収入も減ってしまうので、その分を保険で備えておく必要があります。

また、奥様がお亡くなりになった際は、お葬式代等も必要になります。人はいつ亡くなるか誰にもわかりません。ですので、万一の際もご安心いただけるように、お葬式代等は定期(期間を定めるかたち)ではなく、終身(一生涯の保障期間)でご加入することをおすすめします。

編集部

わかりました。
よろしければ、おすすめの生命保険を教えていただけないでしょうか。

ほけんの窓口

先ほども少し触れましたが、最近は様々な割引(非喫煙割引・優良体割引・優良運転者割引等)を設けている保険会社があります。保険会社によって、特徴や強み、保険料などが異なりますので、自分に必要な保障を得意とする会社から選ぶことをおすすめします。

今回のケースでは、お煙草をお吸いにならない・入院手術の経験もない健康な方とのことですので、その割引がある会社から比較検討してみましょう。

ただし、今の年齢から新たに保険に加入し直す場合、「加入当初より年齢が上がっている」「健康状態に問題が見つかる可能性がある」等で保険料が上がる可能性もあります。
また、加入中の保険を解約し、新たに加入し直す場合には、保険未加入の期間が生じることを避けるために、現状の保険に加入したまま見直すことをおすすめします

 

編集部

わかりました、ありがとうございます。
次は、医療保険と学資保険についての質問に移りたいと思います。

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