一人暮らしの携帯節約
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 携帯電話の料金は、そんなに使ったつもりはなくても意外と高くなってしまうもの。「携帯電話料金の請求に驚いたことがある」という方も多いのではないでしょうか?

 そこで今回は、携帯料金の上手な節約方法をご紹介していきます。

携帯料金をグッと節約するコツとは?

 携帯料金を節約するためには、通話やメールの量を減らすことも大切ですが、まずは基本プランと割引サービスの見直しからはじめましょう。

自分に合った基本プランの見つけ方

自分に合った基本プランの見つけ方

 携帯電話の基本プランは、「1日○分以上かける場合は△プラン」といったように、自分が通話をする頻度から選びます
 そして正確な通話量を把握するためには、月々の明細の確認が重要です。「通話量はこれくらいかな…」と何となく考えるのではなく、数か月分の明細を確認した上で最適な基本プランを選びましょう

 また、明細を見ると、自分にとって不要なサービスが加わっていることもあります。月々にかかる費用は数百円でも、年間に換算すると数千円の節約に繋がります。必要ない場合は外してもらいましょう。

au、docomo、softbankの基本プラン
  docomo au softbank
  docomo au softbank
プラン 1日2分以上かける
タイプS バリュー
1日4分以上かける
タイプM バリュー
プランSシンプル プランMシンプル ホワイトプラン
基本使用料
(月額)
3,150円 5,250円 3,255円 5,250円 980円
無料通信分 2,100円
(最大55分)
4,200円
(最大142分)
2,100円
(最大62分)
4,252円
(最大144分)
ソフトバンク携帯電話宛へ1時〜21時までは国内通話し放題
30秒あたりの
通話料
18.9円 14.7円 16.8円 14.7円 21円
  GO! GO! GO!
どの割引サービスを選ぶ?

どの割引サービスを選ぶ?

 基本プランを選んだ後は、割引プランの選択です。
 家族が同じキャリアを使っている場合は「家族割引」を活用することで、基本料金・通話料金ともに大幅に割引になります。
 また、パケット通信料が多い場合はパケット代が定額になるプランを検討してみましょう。どれだけ使っても上限が4,000〜5,000円のため、安心して使うことができます。

au、docomo、softbankのおすすめ割引きプラン
  docomo au softbank
  docomo au softbank
プラン ファミリー割引 ひとりでも割50 家族割 誰でも割 Wホワイト ホワイト家族24
特徴 ・家族がドコモの場合、基本使用料が最大25%割引
・グループ内の通話料・テレビ電話通信料最大30%割引
・グループ内のiモードメール無料
2年間の継続契約で、基本使用料が50%割引 ・家族がauの場合、基本使用量25%割引
・家族間の通話料・テレビ電話通信料30%割引
・家族間Cメール無料
・2年間の継続契約で、基本使用料が50%割引
・「家族割」と組み合わせれば、家族間の国内通話料無料
・ソフトバンク携帯電話への国内通話料(21時〜1時)が半額の10.5円に
・他社への国内通話料(終日)が半額の10.5円に
・家族がソフトバンクの場合、国内通話料が無料に
プラン パケ・ホーダイ ダブル ダブル定額ライト パケットし放題
特徴 ・定額でiモードやメールが使い放題
・月々980円(税込1,029円)から利用可能。上限は4,200円(税込4,410円)
・定額でEZweb・Eメールが使い放題
・月々1,000円(税込税込1,050円)から利用可能。上限は4,200円(税込4,411円)
・定額でS!メール(MMS)、ウェブ・PCサイトブラウザ(PCメール含む)・PCサイトダイレクト通信が使い放題
・月々1,029円(税込)から利用可能。上限は4,410円(税込)
  GO! GO! GO!

携帯料金を最大60%OFFにする方法とは?

携帯料金を最大60%OFFにする方法とは?

 料金プランを見直した方や、「もうこれ以上節約できない!」という方は、携帯料金の支払い方法も工夫してみましょう。
 「支払いでどうやって節約するの?」と疑問に思う方もいるかと思いますが、実は、支払いをクレジットカードにすることで、携帯電話の料金を大きく節約することができます
 ただし、どのクレジットカードでもお得というわけではなく、携帯料金がお得になるクレジットカードを選ぶことが節約のポイントです。

 例えば、ドコモやOCNなどNTTグループの利用料金が最大で60%割引になるNTTグループカードで、携帯電話料金1万円、その他のショッピング額4万円を支払うと、NTTグループの利用料金が月300円割引きになり、年間に換算すると3,600円もお得になります。

携帯電話の支払いがお得になるクレジットカード
- さくら Type Select JCBカード
-
NTTグループカード
-
  さくらTypeSelectJCBカード NTTグループカード
年会費 1,575円(※初年度無料) 無料(※WEB明細希望の場合)
ポイント

さくらカードが発行するクレジットカード。携帯電話・PHS利用分はポイントが2倍になる

●例えば…前月の携帯電話料金が1万円、その他のショッピング利用額が4万円の場合
→携帯利用分20×12+40×12=720ポイント
→1ポイント4.7円換算でギフト券に交換できるので、年間に換算すると3,428円お得に!

NTTファイナンスが発行する年会費無料のクレジットカード。利用額に応じて割引率が決まり、ドコモの携帯、OCN利用料などNTTグループの利用料金が最大で60%割引になる

●例えば…NTTグループ料金が1万円、その他のショッピング利用額が4万円の場合
→キャッシュバック率3%(NTTグループ料金が300円割引)
→年間に換算すると3,600円お得に!

  GO! GO!

 一見節約が難しそうな携帯料金ですが、プランの見直しや支払い方法の変更など、工夫次第で上手に節約することができます。本特集でご紹介したお得情報を参考に、携帯電話と賢く付き合っていきましょう。

豆知識:パケット代の節約

豆知識:パケット代の節約

 パケット通信は、メールの送受信やコンテンツ閲覧・ダウンロードなどで料金が発生します。定額制にしていない人は無駄にパケット量を増やさないよう気をつけましょう。
 また、パケット通信は接続時間に関係なく、送受信したデータの量によって料金が決まります。重たい画像や動画を送ると、データを受け取る相手に迷惑になる場合があるので注意しましょう。

パケット代の節約方法

メール
・メールの題名・文面を短くする。「Re;」もパケット代にカウントされているため注意
・大きな画像・動画の添付は極力少なくする
・カタカナや数字は半角で送る
・迷惑メールのブロックサービスに登録する
コンテンツ閲覧
・気に入った画面やサイトはブックマークする
・戻るボタンを活用する
・Webを閲覧する際は、画像がダウンロードされないように設定する

 

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