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 パソコン初心者が家電量販店でパソコンを買おうとしたら・・・?

 みなさんはパソコンを買おうと思ったときに困ったこと、迷ったことはありませんか?

 例えば、家電量販店の店員さんにおすすめのパソコンを聞くと、

「そうですね〜。最近のソフトはメモリをたくさん使うものが多いので、メモリは8GBは欲しいですね。それから、もしパソコンでテレビ録画するのであれば最低1TBのハードディスク、複数作業を快適にこなすのであればCore i7の3.9GHz以上を搭載したこのマシンがおすすめですね。価格は大体20万弱ですが、ディスプレイもついているのでかなりお買い得ですよ。」

というような答えが返ってきて、「・・・???」という経験をしたことはないでしょうか?

 知識がないまま、店員さんおすすめのパソコンを購入すると、必要のない機能やとても活かしきれない性能を持ったパソコンを買わされてしまうことがあります。(店員さんの多くは少しでも高性能(=値段の高い)のパソコンを売りたいわけですから当然と言えば当然の結果です。)
 また、最近インターネットで自分流にカスタマイズしてパソコンを購入することができるメーカーが増えています。しかし、インターネットでカスタマイズするのは、初心者にとってまだまだ敷居が高いものです。

  そこでこの特集では、パソコン初心者の方がパソコンを購入する際に必要となる基礎知識をかみ砕いて解説していきます。この特集が終わる頃には店員さんが言っている意味を理解し、インターネットでもパソコンを注文できるようになっているはず。パソコンを購入する前にぜひチェックしてみてくださいね。

 パソコンの部品(パーツ)を理解しよう!

 パソコンの部品(パーツ)は、大きく分けるとCPU、メモリ、HDD(ハードディスクドライブ)、マザーボード、周辺機器の5つです。そして、それらを動かすための基本ソフトウェアとしてにOS(オペレーティングシステム)があり、パソコンに色々な機能を持たせるためにアプリケーションがある訳です。

 今回は、パソコンの性能を決める最も重要な部品、CPU、メモリ、HDDについて解説したいと思います。

 .僖愁灰鵑瞭の回転の速さ、CPU

 CPUは、パソコンの頭脳を意味します。CPUには周波数というものがあり、この周波数が頭の回転の速さです。
 現在、家庭用PCに搭載されているCPUには、Intel社のCore i3、Core i5、Core i7、AMD社のAthlon、A-Series等があります。

Intel Core i3 Atom 主に廉価なパソコンに搭載される。音楽の再生やネットサーフィン、メールに使用するライトユーザー向け。
Core i5 Centrino ネットやゲーム、写真・ビデオ編集などあらゆる機能を効率化。以前はIntel社の主力CPUだったが、現在はCore i7に替わりつつある。
Core i7 Core2 Duo 作業内容に応じて自動的に動作周波数を向上し、4-way または 8-wayのマルチタスク処理が可能。最新パソコンには主流のCPUとなりつつある。
AMD AMD Athlon II AMD Athlon II AMDのデスクトップ向けCPU。マルチタスク機能と省エネ性を実現。安価ながら拡張ウィルス防止機能やデジタルメディア性能を持つ。
  AMD A-Series AMD Phenom II 低消費電力で高性能なCPU。ゲームやストリーミングをスピーディーに楽しむことができる。
  AMD FX AMD Phenom II デスクトップ向けのCPUとしては初めて8コアを実現している。ハイエンドユーザー向けのCPU。

 複数のアプリケーションを動かしたりDVD編集、オンラインゲーム等を行いたい人は、Core i7やA-Seriesといったプロセッサを、電子メールやワード、エクセル、インターネット等が主な目的であればCore i3、Athlon IIでも十分でしょう。Intel社の主力CPUであるCore i7プロセッサを搭載したPCも、近年はかなり増えています。長く使うことを考えれば最新のCPUを選んでおいても損はないでしょう。
 また、シェアではIntel社のCPUが多くを占めますが、性能と価格で比べるとAMD社のCPUのほうが安い場合があります。自作やBTOでの購入では有力な選択肢となるでしょう。

 オーダーメイドで無駄のないPC選び―BTOとは?
 BTOとは受注生産方式(Built To Order)、パーツの組み合わせを指定して発注する生産方式のこと。
 「パーツの指定なんて難しい!」と感じてしまうかもしれませんが、あらかじめ決まったモデルに必要な機能を足し引きする方式のBTOなら、そこまで難しくはありません。
 この特集を読んだ後なら、自分に合ったPCを探すのも楽しくなるかも?この機会にBTOで賢いパソコン選びにチャレンジしてみては。

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 ▲僖愁灰鵑任虜邏隼に一時的にデータを格納する、メモリ

 メモリは、パソコンを動かす際、一時的にデータが格納される場所です。CPUがパソコンの頭脳なら、メモリは机の広さをイメージすると良いでしょう。メモリが大きければ大きいほどデータに簡単にアクセスできるので、パソコンの動作が快適になります。

 現在、家庭用パソコンに搭載されているメモリには、DDR2メモリとDDR3の2つの規格があります。さらに、デスクトップパソコンのメモリはDIMM、ノートパソコンのメモリはSODIMMと規格が異なり、互換性はありません。
  そしてメモリの容量ですが、今後パソコンを購入するなら最低でも4G、できれば8GB以上は欲しいところです。

DDR2メモリ 前世代のDDRメモリを更に改良し、高速化したメモリの規格で、消費電力は低く抑えられています。2005〜2009年ごろまで主流の規格でした。
DDR2メモリ
DDR3メモリ DDR2の約2倍のデータを転送できる最新メモリで、動作電圧や発熱量もDD2に比べ抑えられています。インテルのCPU「Core i5」「Core i7」向けに開発され、現在はこのDDR3が主流
DDR3メモリ

 現在はDDR3メモリが主流となっています。注意したい点として、DDR2メモリは、DDR3メモリとの互換性がありません
  さらに、メモリにはクロック数という概念があります。「DDR3 PC6400」「DDR3 PC16000」といった表記がある場合、前者は640Mhzで動作、後者は1600Mhzで動作することになります。クロック数は数値が大きいほど動作が速くなるので「DDR3 PC16000」の方がより高速です。

 また、OSによって対応メモリに上限があることは必ず確認しておきましょう。

OSビット数 最大メモリ容量
Windows 7 Professional32bit4G
Windows 7 Professional64bit192G
Windows 832bit4G
Windows 864bit128G
Windows 8 Pro32bit4G
Windows 8 Pro64bit512G

 同じOSでも、ビット数が32bitか64bitかでメモリ上限は大きく変わります。ビット数とは簡単に言えば一度に処理できる情報の数です。上記の表を見ればわかる通り、32ビットのOSではメモリ容量は4Gが限度となります。
PCでゲームや画像処理をする方、メモリ増設を考えている方には64ビットのOSがおすすめです。

 データを保存する引き出しの大きさ、HDD

 HDD(ハードディスクドライブまたはハードディスク)は、データを保存する場所です。パソコンの引き出しの大きさや数をイメージすると良いでしょう。HDDの容量が大きければ大きいほど、大量のデータを保存できます。音楽・映像等を保存したい場合、大容量HDDを選択したほうが便利です。
  また、HDDには「Serial ATA 3Gb」などといった表記がされていることがあります。この表記の数値はHDDの回転数の速さを表し、数値が大きければ大きいほどデータの書き込みや読み込みが早くなります。インターネットの閲覧や文書の作成が中心なら、250GB程度の容量があれば十分ですが、TV録画機能等を利用する場合、最低でも1TBは欲しいところです。

 HDDよりも高速で静かなSSDとは?
 HDDがディスクにデータを書き込むのに対して、SSD(ソリッドステートドライブ)はフラッシュメモリを用いてデータを記録します。
 SSDの最大の特徴はHDDよりも速くて静かなこと。逆に欠点として容量の少なさや値段の高さが挙げられますが、近年は容量も大きく安価なSSDも増えており、今後はSSDも普及していくと見られています。
 一つのパソコンにHDDとSSD両方を搭載することも可能で、OS等はSSDに入れてスピードアップ、沢山保存したい動画や音楽はHHDに、といった使い分けもできるでしょう。

 初心者向けパソコンの選び方第1回、いかがでしたでしょうか?第2回ではマザーボードを第3回では周辺機器について説明していきます。お楽しみに。

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最大8GBのメインメモリ 選択可能
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