自動車保険の見直し おすすめの自動車保険は?

自動車保険 見直し おすすめ

自動車保険の見直し

3ステップで自分にぴったりの保険を見つけよう

保険見直し口座 no.4

自動車保険の契約更新が近づいてきたら、自動車保険の契約をもう一度見直す良い機会です
現在利用している自動車保険に満足している方は、現状の自動車保険をそのまま更新するのも選択肢の一つですが、見直しを行うことで、もっと自分にあった自動車保険が見つかる可能性や、同様の契約内容で保険料を節約できるも可能性も。保障内容が現状の生活スタイルに合致しているか、他にもっと安い自動車保険はないかなど、更新のタイミングで改めて確認してみましょう。

本特集では、自動車保険の見直しを3ステップでご紹介。「保険証」「車検証」「免許証」の3つを用意し、自動車保険の見直しをしましょう!

 

自動車保険の見直し:ステップ1 加入者情報・保障・特約を見直す

自動車保険を見直す際は、まずは加入者情報、保障、特約に変更する点がないかを検討します。基本情報をしっかり確認することで、情報の申請漏れを防ぎ、余分な保障・特約を節約することが可能です。

申請漏れを防止!注意すべき項目

運転者の内訳と年齢

車を運転する人が増えた場合は、必ず運転者を変更し、保険が効いた状態で運転できるようにしましょう。また、運転者が減った場合は、保険料が下がるチャンス。忘れずに変更を申請しましょう。

免許の色

免許がゴールドになると、「ゴールド割引」を受けられる可能性があります。また、ゴールドからブルーになってしまった方も、更新の時期に忘れずに申告しましょう。

節約のために見直す項目

車両保険

保険料の半分を占めることもある車両保険は、自動車保険を見直す際、節約に繋がりやすいポイントの一つ
車両保険に加入している方が、節約のためにチェックすべきポイントは以下の3つです。

1. 車両保険を解約する
車両の修理は自分で払うと決めてしまう方法。高額な修理費になった場合は買い替えという選択肢もあります。修理に保険が出ない代わりに、保険料を2~5割削減することができます。自動車を購入してから時間が経過しており、車の価格が下がっている方におすすめです。
2. 車両保険の免責金額を高くする
車両保険は1度使うとノンフリート等級が上がり、翌年以降の保険料が上昇します。そのため、車両保険の免責金額(※1)を上げ、少額の修理では保険を使わないという選択肢があります。例えば、[初回5万円、2回目以降10万円]を[初回10万円、2回目以降10万円]とするだけでも、保険料はダウンします。
※1 免責金額…修理費のうち、自分で負担する金額のこと。ダイレクト型の自動車保険では自分で免責金額を設定できる。
3. 車両保険の補償を「一般型」から「エコノミー型」にする
一般型、エコノミー型とは、車両保険のタイプのこと。エコノミー型は車対車の事故や災害を補償し、一般型はさらに自損事故や当て逃げによる損害も補償範囲になります。差額は車種・購入年にもよりますが、おおよそ年間数万円。節約効果は大きいでしょう。

人身障害保険と搭乗者保険

この2つの保険は、補償の内容が重複するケースがある代表的な項目です。両方に加入している場合は、どちらか1つに絞ったほうが良いでしょう。その場合、残すべきは人身傷害保険。搭乗者保険は示談後に補償が支払われますが、人身傷害保険は治療費などの実費に関しては、示談を待たずに支払われ、金銭面での負担を最小限に減らしてくれる点が最大のメリットです。

特約

自動車保険の特約は保険内容を見直す際、改めてチェック。どのような特約に入っているか、保険料がどれだけかかっているか等、もう一度確認しましょう。
また、見落としやすいのが、他の保険と重複している特約。特に「個人賠償責任保険」と「弁護士特約」は火災保険や自転車保険の特約として付帯しているケースがあり、知らない間に同じ特約に加入しているというケースも。他の保険の特約も合わせてチェックし、特約の加入に無駄がないかこの機会に確認すると良いでしょう。

 

自動車保険の見直し:ステップ2 気になる自動車保険を見つける

見直すべき項目が決定したら、次は見積もりを依頼する自動車保険を選びましょう。
「現状の自動車保険で満足している」という方でも、前回の契約時から年齢や運転者、走行距離が変わることで、さらに保険料が安い自動車保険が見つかる可能性があります
特に現在、代理店型の自動車保険に加入している方は、ネットで契約するダイレクト型に乗り換えることで、保険料を大幅に節約できる可能性があります。

ここでは、クチコミランキングが実施する自動車保険ランキングの中でも、利用者からの評判が良いおすすめの自動車保険をご紹介。それぞれの特徴をチェックし、気になる自動車保険に探してみましょう。

ソニー損保(自動車保険)

ソニー損保(自動車保険)

充実のロードサービスと高い顧客満足度!保険料は走る分だけ

通販型自動車保険の販売実績No.1を誇るダイレクト型自動車保険。
割安な保険料に加え、ロードサービスも充実。事故対応含め高い顧客満足度を誇っており、一つ一つのサービスの質の高さが最大の魅力。

事故受付 24時間365日
事故対応 平日・土日祝日 0:00~20:00
担当制度 1事故1担当者+チームサポート制
示談交渉サービス
中途経過報告
レッカーサポート 指定工場:無制限
それ以外:50kmまで
自動車トラブル
ガス欠
バッテリー上がり
キー閉じこみ
キー紛失
タイヤ交換
落輪引き上げ
※ガソリン代は原則利用者負担(ただし、契約2年目移行は10ℓまで無料)
※保険期間中1回限り
宿泊・帰宅費用サポート
宿泊費用限度額 最寄りのホテル1泊(ビジネスホテルクラス)の宿泊費用
帰宅費用限度額 限度額なし(実費)
拠点数 全国約9,000ヶ所
割引
  • インターネット経由での新規見積もり・申し込みで保険料8,000円割引
  • ゴールド免許で保険料を割引
  • 予想年間走行距離に満たなかった場合、その保険料を翌年度に繰り越し可能 他多数

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イーデザイン損保(自動車保険)

イーデザイン損保(自動車保険)

走行距離にかかわらず一定の保険料が魅力。車に頻繁に乗る方はお得度がアップ

東京海上グループのネットに特化した自動車保険。保険料の安さに定評があり、走行距離によって保険料が変動しないため車に頻繁に乗るドライバーは必ずチェックしておきたい。
ロードサービスも総じて充実しているが、宿泊・帰宅費用のサポートがない点には注意しておきたい。

事故受付 24時間365日
事故対応 平日・土日祝9:00~21:00
担当制度 専任担当+チーム制
示談交渉サービス
中途経過報告
レッカーサポート 指定工場:無制限
それ以外:50kmまで
自動車トラブル
ガス欠
バッテリー上がり
キー閉じこみ
キー紛失
タイヤ交換
落輪引き上げ
※保障期間中1回限り
宿泊・帰宅費用サポート なし
拠点数 全国約9,300箇所・他多数
割引
  • インターネット割引
  • ネット証券割引
  • ゴールド免許割引

公式サイトへ

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

30代後半~50代がメインターゲット。事故率が低い世代の保険料が割安に ※1

30代後半から50代をメインターゲットとした自動車保険。事故率が低い世代をターゲットとすることで、割安な保険料を実現している。
ロードサービスも充実しており、事故対応(初期対応)可能の時間も長い点も嬉しい。おとなの自動車保険のターゲット層に当てはまるのであれば、一度見積りを取得してみると良いだろう。

※1 本商品内、同条件で他世代との比較

事故受付 24時間365日
事故対応(初期対応) 全日対応
※20:00までに事故受付が終了した場合に当日中に初動対応実施(車両単独事故・故障損害は、平日17:30、土日祝日17:00までに事故受付が終了した場合)
※年末年始を除く
担当制度 1事故1担当制(○ 事故解決ナビゲーター×エキスパートチーム)
示談交渉サービス
中途経過報告
レッカーサポート 最大約300km相当
自動車トラブル
ガス欠 ※2
バッテリー上がり
キー閉じこみ
キー紛失
タイヤ交換
落輪引き上げ
※2 保険期間中1回限り、10Lまで
宿泊・帰宅費用サポート
宿泊費用限度額 10,000円/1名1泊
帰宅費用限度額 20,000円/1名(タクシー、レンタカーを利用した場合は、1台に対し20,000円)
拠点数 全国約8,000ヶ所
割引
  • インターネット経由での申し込みで新規・継続とも10,000円割引 ※分割払は、年間9,960円の割引
  • 証券不発行で600円OFF

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文審2016-4146(2016.11)

 

自動車保険の見直し:ステップ3 複数社の見積もりを出す

気になる自動車保険が見つかったら、次は見積もりをとりましょう。
自動車保険の見積もりを取る際は、現在の自動車保険の保険証、車検証を手元に用意。その情報を確認しつつ、ステップ1で決めた条件を入力していきます。
条件が異なると、各社の料金比較が難しくなるため、保険の上限金額や特約の内容が一致するように注意しましょう

自動車保険の見直しは少し手間がかかる作業ですが、それぞれの項目をしっかり見直すことで年に数万円の節約に繋がることも。本特集を参考に、自動車保険の見直しに取り組んでみてはいかがでしょう。

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