内臓脂肪を減らす3つの方法とは?

内臓脂肪 減らす 方法

内臓脂肪を減らす3つの方法

はじめに(内臓脂肪とは)

内臓脂肪とは、その名の通り、お腹を中心とした内臓のまわりにつく脂肪のこと。
内臓脂肪をそのままにしておくと、糖尿病や高血圧、脂質異常などの生活習慣病と呼ばれる病気の原因になり、場合によっては、癌や脳梗塞、動脈硬化といった死亡率の高い病気を引きを超すと考えられています
内臓脂肪が気になりだしたら(あるいは、すでに内臓脂肪が気になっていたら)、健康への不安を食い止めるためにも、日頃からしっかりと内臓脂肪を減らしていくことが大切です。

そこで、今回の特集では、内臓脂肪を減らす3つの方法をわかりやすく解説します。
お腹に溜まった内臓脂肪をどうにかしたいと考えている人は、本特集を参考に、自分に合った方法を見つけ、スリムなお腹を目指しましょう!

PICKUP!

ライオン「ラクトフェリン」

Supplementライオン「ラクトフェリン」

ライオンが開発した、内臓脂肪を減らす効果のある成分「ラクトフェリン」を含むサプリメント。数あるラクトフェリンサプリメントの中で6年連続売上第1位を獲得し、利用者からの満足度も高い。
ライオン「ラクトフェリン」の特徴は、独自のコーティング技術により、熱や胃酸に弱いラクトフェリンをしっかり腸まで届けることができる点。ラクトフェリンが腸までしっかり届くことにより、内臓脂肪に直接作用し、脂肪分解と脂肪の合成抑制に効果を発揮する。手軽にサプリメントで内臓脂肪を減らしたい人は要チェック。

価格
  • 通常:6,060円(税抜)
  • 定期お届けコース(1ヵ月ごと):5,450円(税抜)
  • 2個定期お届けコース(1ヵ月ごと):9,690円(税抜)
※送料無料。WEB会員登録にて約1~2%OFF
容量 93粒入り(約31日分)
1日の摂取目安 1日3粒
原材料 マルチトール、デキストリン、ヒハツエキス/ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、HPMC、アルギン酸Na、CMC-Ca、微粒酸化ケイ素、グリセリン、タルク、ステアリン酸Ca

内臓脂肪とは

それでは、まずはじめに内臓脂肪の特徴や原因を見ていきましょう。

内臓脂肪と皮下脂肪

病気や肥満の原因となる脂肪には、大きく分けて「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があり、外見的な違いはもちろん、原因や性質も異なります。「内臓脂肪」と「皮下脂肪」、それぞれの脂肪の違いをチェックしましょう。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い
  内臓脂肪 皮下脂肪
体型 りんご型 洋ナシ型
脂肪の蓄積場所
  • おなかの内臓まわりにある脂肪
  • 上半身に多く脂肪がつく
  • 皮ふの下にある脂肪
  • 下半身に多く脂肪がつく
  • 二の腕、お尻、太ももなどにも脂肪がつきやすい
特徴 脂肪がつきやすく、減らしやすい 脂肪がジワジワとつき、減らしにくい
リスク 内臓脂肪が原因で、生活習慣病にかかる危険がある 病気を引き起こすことはないが、体のラインが崩れる
こんな人に多い 男性に多い 女性に多い

内臓脂肪の原因

内臓脂肪が溜まる主な原因として、以下の4つが挙げられます。

加齢
…年齢とともに基礎代謝量(エネルギー消費量)が低下
偏った食生活
…必要以上のカロリーを摂取した場合、余ったカロリーが脂肪として蓄積
運動不足
…摂取したカロリーが消費しきれず、脂肪として蓄積

内臓脂肪を減らす3つの方法

内臓脂肪には、「つきやすく、減りやすい」という特徴があるため、食生活の改善や運動不足の解消等、ちょっとした取り組みで減らすことが可能です。以下に、内臓脂肪を減らすための効果的な3つの方法を紹介します。それぞれの方法をチェックし、自分に合った方法で内臓脂肪を減らしていきましょう!

01食生活を見直して内臓脂肪を減らす方法

食生活を見直す

おなかまわりについた内臓脂肪を減らす1つ目の方法は、食生活を改善すること。バランスの良い食生活を心がけることで、内臓脂肪を減らすことが可能です。
ついつい口にしてしまう脂っこいものやお菓子、アルコール類はどれも高カロリーであり、内臓脂肪として体に蓄積されやすい性質を持っているため、食べ過ぎには注意しましょう
食生活に問題がある方は、以下のポイントを確認し、バランスの良い食生活を心がける事で内臓脂肪を減らせるはずです。

内臓脂肪を減らす食事のポイント

緑黄色野菜やキャベツなど、食物繊維を豊富に含むものを食べる
…食物繊維には、一緒に食べたものの脂肪に吸着して体の外へ排出し、脂肪を溜まりにくくする効果があります
低カロリーのものを食べる
1日3食を心がけ、間食・夜食は控える
ゆっくりとよく噛んで食べる。腹八分目を意識する

02運動で内臓脂肪を減らす方法

運動で内臓脂肪を減らす

内臓脂肪を減らす2つ目の方法は、運動による内臓脂肪の燃焼です。
特に内臓脂肪の燃焼に効果を発揮するのが有酸素運動。有酸素運動をすることで、脂肪の燃焼に必要となる酸素を体内に取り入れ、内臓脂肪を効果的に減らすことができます。

有酸素運動のチェックポイント

毎日継続する
…有酸素運動は毎日行うことで効果が出ます。短い時間でも毎日継続して行いましょう。
目安は20分以上
…有酸素運動を開始して20分経ったあたりから脂肪の燃焼率が高くなるため、20分以上を目安に有酸素運動を行うのがおすすめです。(※忙しくてあまり時間が取れない場合は、「10分の運動×2セット」という形で分けて行ってもOK。20分継続して運動を行った場合と同様の効果を得ることができます)

主な有酸素運動

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • サイクリング
  • 水中ウォーキング
  • ダンス など

内臓脂肪を減らすエクササイズにおすすめ!

ワンダーコア2

Exerciseワンダーコア2

シリーズ累計販売台数250万台(※2013年5月~2015年10月末まで)を突破した、倒れるだけで腹筋を鍛えることができる本格的な腹筋マシーン「ワンダーコア」の進化版。ワンダーコア2は、付属のエクササイズバンドを使うことで、有酸素運動と筋トレを同時にすることが可能。また、人間工学に基づいたデザインにより、腹筋に慣れない人でも、腰への負担を少なくエクササイズができる点も嬉しい。内臓脂肪を減らしつつ、体を鍛えたい人は要チェック。

価格
  • ワンダーコア2 ベーシックセット:19,800円(税抜)※WEB先行販売
  • ワンダーコア2 マットセット(ワンダーコア2+サポートマット):22,800円(税抜)
  • ワンダーコア2 パーフェクトセット(ワンダーコア2+ローイングキットプロ+サポートマット+2年間延長保証):25,790円(税抜)

ワンダーコアスマート

Exerciseワンダーコアスマート

体を倒すだけで腹筋を鍛えることができる腹筋マシーン「ワンダーコア」のコンパクトサイズ版。腹筋だけでなく、背中から鍛える「ブリッジ」や椅子に座って行う有酸素運動など、1台で8種類のエクササイズに対応。また、クッション1枚分のサイズで収納や持ち運びに便利な点も嬉しい。腹筋を鍛えたい人はもちろん、周囲を気にせず自宅での運動で内臓脂肪を減らしたい人におすすめ。

価格
  • ワンダーコア スマート:13,800円(税抜)
  • ワンダーコア スマート マットセット(ワンダーコア スマート+サポートマット):16,800円(税抜)
  • ワンダーコア スマート ベストセット(ワンダーコア スマート+サポートマット+2年間延長保証+ツイストボード):19,800円
アクアブルー、チェリーピンク、ライムグリーン

03サプリメントで内臓脂肪を減らす方法

サプリメントで内臓脂肪を減らす

3つ目の方法は、サプリメントで内臓脂肪を減らす方法です。毎日サプリメントを飲むだけで簡単にできるため、早く、効率よく内臓脂肪を減らしたい人におすすめの方法と言えるでしょう
特に、内臓脂肪の分解を促進し、脂肪の合成を抑制する成分「ラクトフェリン」を配合したサプリメントは、内臓脂肪を溜めない体づくりに効果大。

また、上記で紹介した食生活や運動によって内臓脂肪を減らす方法とサプリメントを併用するのは、内臓脂肪を減らす最も効果的な方法です
サプリメントを上手に取り入れ、内臓脂肪を大幅に減らしましょう。

編集部おすすめのラクトフェリンサプリメント

ライオン「ラクトフェリン+ラブレ」

Supplementライオン「ラクトフェリン+ラブレ」

ライオン「ラクトフェリン+ラブレ」は、ライオンが開発した、内臓脂肪に効果のある「ラクトフェリン」と植物性乳酸菌「ラブレ菌」を含むサプリメント。独自のコーティング技術により、ラクトフェリンとラブレ菌をしっかり腸まで届けることができ、内臓脂肪の低減と、善玉菌の増加に効果を発揮する。
内臓脂肪を減らしたい人はもちろん、体内環境を大切にして内側からのキレイを目指したい人にもおすすめのサプリメント

価格
  • 初回限定:3,360円(税抜)※通常価格の半額!オススメ!
  • 通常:6,720円(税抜)
  • 定期お届けコース(1ヵ月ごと):5,900円(税抜)
  • 2個定期お届けコース(1ヵ月ごと):10,750円(税抜)
※送料無料。WEB会員登録にて約1~2%OFF
容量 90粒入り(約30日分)
1日の摂取目安 1日3粒
原材料 ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、シェラック、CMC-Ca、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素、アルギニン、ソルビット、乳糖、デキストリン、乳酸菌(ラブレ菌粒子)

内臓脂肪には、「つきやすく、減りやすい」という特徴があります。しかし内臓脂肪は、何もしなくても自然に落ちるものではありません。
バランスの良い食事や適度な運動、サプリメントの摂取など、内臓脂肪を減らす方法を意識的に取り入れ、日々の生活の中で継続していくことが大切です。

▲ ページトップへ