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アンチエイジングの考え方と実践方法。抗酸化を生活に取り入れる方法をご紹介します。
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アンチエイジングを生活に取り入れる(抗酸化)

アンチエイジングの三大対策とは
アンチエイジングを生活に取り入れてみよう
 抗酸化―体のサビつきを防ぐために―

 老化原因のひとつである活性酸素。これは、呼吸で肺に入った酸素の一部が、利用されずに体内に残って活性化され、細胞を酸化させる働きを持つようになったものです。

 体内で大量に発生した活性酸素は、シミやシワといった肌老化のほか、動脈硬化やガンのような生活習慣病など、人体に様々な悪影響をもたらします。
 この活性酸素の働きを抑えるためには、抗酸化物質の助けを借りることが必要不可欠です。食事やサプリメントで、積極的に抗酸化作用のある食品を摂ると同時に、活性酸素を増やさない生活を心がけることも大切と言えるでしょう。

 抗酸化物質を多く含む食品
緑黄色野菜(ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、トマト、ピーマンetc.) カロテノイド(活性酸素を除去)
アルファカロテン(肺がん、皮膚がん、肝臓がんの発生率を下げる)
ベータカロテン(強い抗酸化作用、眼精疲労の回復、鼻粘膜の強化、肌・髪・爪の機能を保つ)
ルテイン(肺がん、乳がん、子宮がん、大腸がんの発生率を下げる)
リコピン(強い抗酸化作用、血液浄化作用、紫外線ダメージの防除)
ビタミンC(ビタミンEとともに酸化を抑制、コラーゲン増加作用、メラニン色素の生成を抑制)
アルファリポ酸(活性酸素抑制、コエンザイムQ10等の抗酸化物質の体内生成を促進)
果物類(レモン、パイナップル、さくらんぼetc. ビタミンC(ビタミンEとともに酸化を抑制、コラーゲン増加作用、メラニン色素の生成を抑制)
ニンニク・タマネギ・ニラ・長ねぎ アリシン(活性酸素を抑制、殺菌作用、消化促進)
ゴマ・ごま油 セサミン(強い抗酸化作用、脂質の代謝を促進、動脈硬化予防、便秘の解消)
ビタミンE(細胞の酸化を抑制)
アボガド コエンザイムQ10(強い抗酸化作用、美肌、免疫力強化)
オレイン酸(抗酸化作用、免疫力強化)
グルタチオン(活性酸素の抑制、活性酸素からの体内防御、肝機能強化)
緑茶 カテキン(抗酸化作用、抗菌作用、肝細胞の保護)
カフェイン(アルコールの分解作用)
大豆(納豆、豆腐、味噌、豆乳、おから等) イソフラボン(女性ホルモン:エストロゲンに類似し、骨粗しょう症の予防)
大豆サポニン(強い抗酸化作用、コレステロールの分解と吸収抑制)
オレイン酸(悪玉コレステロールの除去、便秘の予防と解消、胃酸分泌のコントロール)
ナッツ類(アーモンド、落花生、松の実、クコ等) ビタミンB1(糖質の分解を補助)
オレイン酸(悪玉コレステロールの除去、便秘の予防と解消、胃酸分泌のコントロール)
ビタミンE(細胞の酸化を抑制)
レバー コエンザイムQ10(強い抗酸化作用、美肌、免疫力強化)
ビタミンB1(糖質の分解を補助)
アルファリポ酸(活性酸素抑制、コエンザイムQ10等の抗酸化物質の体内生成を促進)
グルタチオン(活性酸素の抑制、活性酸素からの体内防御、肝機能強化)
カレー粉  ターメリックに含まれる黄色素成分に強い抗参加作用
ワサビ スルフィニル(活性酸素の消去)
魚(イワシ、アジ、ししゃも、マグロ) コエンザイムQ10(強い抗酸化作用、美肌、免疫力強化)
コラーゲン(美肌作用、細胞増殖、傷口の治癒増進)
セレン・セレニウム(強い抗酸化作用、動脈硬化予防)
豚肉 コラーゲン(美肌作用、細胞増殖、傷口の治癒増進)
ビタミンB1(糖質の分解を補助)

ファンケル
「パーフェクトスリム」

「カロリミット」

コエンザイムQ10、アルファリポ酸、L-カルチニンを配合した「パーフェクトスリム」と、ギムネマ、キトサン配合の「カロリミット」は体脂肪と酸素を燃焼させ、活性酸素の発生防止に効果的。

アサヒフードヘルスケア
「トリプルQ10」

年齢とともに減少する抗酸化物質(コエンザイムQ10、アルファリポ酸)、酸素燃焼を助けるL-カルニチンがトリプル配合された栄養補助食品。若々しくありたい方の健康維持に。(5,040円)

持田製薬
「大豆イソフラボン&GABA」

女性ホルモンの働きを助ける大豆イソフラボンと、精神安定効果の高いGABAを配合。安全にこだわった良質な成分で、女性らしくいきいきと毎日を送りたい方にお勧め。(5,250円)

 紫外線対策

 肌老化の原因となる紫外線。 紫外線には、UV-AUV-Bという二種類があります。
UV-Aは波長の長い紫外線。肌の真皮に到達して、コラーゲンやエラスチンといった繊維を破壊し、肌の弾力・ツヤを低下させてしまいます。
 UV-Bは波長が短いため、肌の表皮に日焼けを起こして、シミやそばかす、皮膚ガンの原因になります。

 紫外線を防ぐもっとも手軽な方法は、日焼け止めをつけることです。SPF値はUV-Bを、PA値はUV-Aをカットする指数を表しています。
 市販の日焼け止めのSPF値は10〜50、PA値は+〜+++ですが、強力なものを毎日つけていると、逆に肌を痛めてしまうことも。季節や外出時間によって、適した値の日焼け止めを使うことが大切です。とくに、日差しの強い夏には、日焼け止めを塗った上で、帽子や日傘、長袖の上着、手袋等で紫外線を遮断する工夫も必要です。

 また、日光ほどではありませんが、パソコンのモニタからも微量の紫外線(UV-A)が放射されており、長時間の使用が日焼けの原因となることがあります。こちらは、UVカットフィルムなどで防護すると効果的です。

 ストレス対策

 強いストレスを感じると、人間の体内では活性酸素濃度が高まり、細胞の酸化が促進されます。長期化したストレスは心筋梗塞や脳卒中、脱毛などに発展することも。
 アンチエイジングにとって、ストレスは大敵です。現代生活にストレスはつきもの。抗酸化物質を補う以外にも、気分転換を心がけ、心の健康管理に気をくばることが必要です。

 喫煙の与える影響

 タバコに含まれるニコチンやタールは、血圧上昇・タバコ依存症を引き起こし、発ガンのリスクを高める物質。喫煙習慣が体内の活性酸素を増加させることが、最近の研究でわかっています。

 

 
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