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アンチエイジングの考え方と実践方法。第1回はアンチエイジングの三大対策についてです。
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アンチエイジングの三大対策

アンチエイジングの三大対策とは
アンチエイジングを生活に取り入れてみよう
 アンチエイジングとは?

 近頃、巷でさかんに言われているアンチエイジング。
 「いつまでも若々しくありたい、肌の美しさを保ちたい。活き活きと健康的な人生を送りたい。」
  という思いは全ての女性が持つ共通した願いです。アンチエイジングとは、そうした女性達の願いから生まれた新しい考え方なのです。

 ただ、ひとくちにアンチエイジングと言っても、生活習慣の改善から専門の医療機関で行なう治療法まで、種類も方法も様々。
 そこで本特集では、アンチエイジングの考え方と、生活への取り入れ方についてご紹介をしていきます。

 アンチエイジングのための三つの対策

 アンチエイジングの軸となる考え方は、抗酸化デトックス(解毒)ホルモンバランスの三つです。それぞれの要素の詳細は下表をご参照ください。

 

抗酸化で老化の原因物質をシャットアウト

デトックスで体の老廃物・有害物質を排出

ホルモンバランスを整え、身体機能を高める

 

アンチエイジングの三大対策 編集部特選!
アンチエイジング商品

抗酸化


「抗酸化」
とは、体の酸化を防止すること。老化原因となる活性酸素を無害化して、サビない体を目指しましょう。

活性酸素とは?
本来、活性酸素は人体に有害な細菌やウイルスから体を守り、酵素とともに細胞内の情報伝達を促進する物質です。しかし、紫外線やストレス喫煙激しいスポーツ等が原因で過剰に体内生成されると、心筋梗塞・脳卒中・がん・動脈硬化などの生活習慣病や、シミ・シワ等の肌の老化冷え性の原因になると言われています。

抗酸化物質とは?
活性酸素を無害化する物質です。体内の活性酸素と結合し、体の酸化を食い止める働きを持っています。通常は体内で作られるものですが、加齢やストレス栄養状態の偏りで体内生成量が減少すると、活性酸素を無害化する力が低下します。
代表的な抗酸化物質は、コエンザイムQ10ビタミンCビタミンEベータカロチンビタミンAポリフェノール等。

抗酸化の有効な方法は、まず抗酸化物質の減少を抑えることです。紫外線対策や、充分な休養ストレスマネジメント等、日常管理が重要なのはもちろん、食事やサプリメントで抗酸化物質を補い、体の活性酸素除去能力をアップさせることも有効です。

トリプルQ10(アサヒフードヘルスケア)

抗酸化要素のあるコエンザイムQ10に加え、α-リポ酸、L-カルニチンといった年齢とともに減少する栄養素を配合したサプリメント。若々しさを保つために必要な栄養素を摂取することができる。
デトックス
(解毒)

アンチエイジングのキーワード、2つめは「デトックス」です。
普段の生活で、私たちの体は知らず知らずのうちに化学物質や食品添加物、農薬、重金属等を溜めこんでいます。蓄積された有害物質は、新陳代謝と免疫力を弱め、むくみ、肌のくすみ、乾燥やニキビといった肌トラブル、冷えや肥満などの原因となります。

有害成分とは?
空気中のダイオキシン、保存料や着色料等の食品添加物、野菜に付着している農薬、また、アルミ製の調理器具からは微量のアルミニウムが食品に流れ出て体内に蓄積されます。
他にも、タバコの煙に含まれるカドミウム、水道水に含まれる鉛成分、大型魚(マグロ)の体内に含まれる水銀等があります。

有害物質を排出するしくみ
体内に蓄積された有害物質は、75%が便によって排出されます。そして20%が尿から、3%が発汗作用によって汗とともに体外へ出て行き、残りの2%が毛髪や爪から排出されます。

デトックスに効果的なのは、腸内環境を整えて便秘の予防をはかること、良質な水分を十分に摂取すること、入浴スポーツで発汗作用を高めることです。最近流行の岩盤浴ゲルマニウム温浴、また、エステの施術などにも、このデトックスを目的としたメニューが用意されています。

ミネラルウォーター

デトックスのために欠かせない水分補給。水には、尿中に毒素を排出させるほか、便秘を予防し排便をスムーズにする働きも。起床時と就寝前、朝昼晩の三食ごとの補給が効果的。
ホルモン
バランス

人間の体の中では、約70種類以上ものホルモンが分泌されています。ホルモンとは、環境の変化や体調に反応し、人間の体を安定状態に保つために必要な物質です。
加齢とともにこの「ホルモンバランス」がくずれると、老化以外にも、更年期障害や肥満、抑うつなど様々な体調不良の原因となります。

アンチエイジングで注目される代表的なホルモンとその働き
●女性ホルモン(エストロゲン(卵胞ホルモン))・・・肌の新陳代謝を高めたり、コレステロールを抑えます。不足すると、ほてり、のぼせ、不眠、骨粗しょう症、動脈硬化症、高脂血症等を引き起こす恐れがあります。
●女性ホルモン(プロゲステロン(黄体ホルモン))・・・水分保持と食欲増進を促します。不足すると乳がんリスク増大の恐れがあります。
●男性ホルモン・・・たんぱく質を筋肉・内臓に変える。性欲を司ります。不足すると、不眠、抑うつ状態、頭痛、のぼせ、脱毛、性欲減退の恐れがあります。
●成長ホルモン・・・筋肉・内臓・皮膚の生成、免疫力・記憶力の向上を助けます。20代をピークに減少し、不足すると体脂肪増加、免疫力・記憶力の低下につながります。
●DHEA(ジヒドロエピアンドステロン)・・・副腎皮質で生成される天然ステロイドホルモンです。別名、ホルモン前駆物質と呼ばれ、女性ホルモン・男性ホルモン等、50種類以上のホルモンに変化します。不足すると、免疫機能低下、ガン発生率増大、痴呆、骨粗しょう症等。筋力低下、性機能低下につながります。
●甲状腺ホルモン・・・基礎代謝の向上を助けます。不足すると、疲労感、免疫機能低下、頭痛、食欲不振、情緒不安定、けいれんの恐れがあります。
●メラトニン・・・・睡眠を促進します。不足すると、睡眠障害、免疫力の低下、発癌率の増加、肥満につながります。

ホルモンバランスを整えるためには、適度な運動睡眠入浴、バランスのとれた食事や、サプリメントでの栄養補充等が重要です。アンチエイジング専門の医療機関ではホルモン補充方法(HRT)等も行なわれています。

グッドチョイスベーシック(ファンケル)

品質の高さで評判のファンケルのマルチサプリメント。亜鉛、カルシウム、マグネシウム、コエンザイムQ10&カロテン、ビタミンB&C、ビタミンEといった体に不可欠な基本栄養素がバランスよく配合されています。適切な運動、睡眠、食事に加えて摂取することでホルモンバランスを整える効果を期待できる。

 

 アンチエイジングで美しく

 今回は、アンチエイジングの三つの対策をご紹介しました。アンチエイジングで大切なのは、自分の体を知り、不調に耳を傾け、しっかりと対策を行なうこと。

 アンチエイジングで老化の速度を遅らせ、いつまでも若々しく健康的な毎日を送りましょう。

 次回は、生活にアンチエイジングを取り入れる方法をご紹介します。

第2回 「アンチエイジングを生活に取り入れてみよう」 >>
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